- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自令和3年1月1日 至令和3年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/07 9:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10億83百万円、売上原価は10億83百万円、税金等調整前四半期純利益は0百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/11/07 9:18- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「アグリ」の売上高は799百万円減少、セグメント利益は0百万円減少し、「化学品」の売上高は283百万円減少しております。なお、「化学品」のセグメント利益への影響はありません。2022/11/07 9:18 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は254億55百万円(前年同期は233億92百万円)、営業利益は19億23百万円(前年同期は19億82百万円)、経常利益は21億82百万円(前年同期は21億90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億70百万円(前年同期は14億23百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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