- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去額によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 10:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 10:14
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が407百万円増加し、利益剰余金が262百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/12 10:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは国内外での新規顧客の開拓や既存顧客との関係強化など、積極的な販売活動を展開するとともに、事業全般にわたる効率化、合理化に努めました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、酸化チタンの輸出が中国・アジア市場での需要低迷の影響を受け減少したものの、化粧品向けの微粒子酸化チタンや医療用向けのエレクトロ・セラミックス製品等の機能性製品の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は91億9千4百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は11億3千7百万円(前年同期比49.5%増)、経常利益は11億9千9百万円(前年同期比48.9%増)、四半期純利益は7億9千2百万円(前年同期比50.9%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、酸化チタン関連事業の売上高は51億6百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は7億3千3百万円(前年同期比33.0%増)となり、その他事業の売上高は40億8千7百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は4億円(前年同期比93.8%増)となりました。
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