- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 11:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が407百万円増加し、繰越利益剰余金が262百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5円52銭減少しております。1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:44- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が407百万円増加し、利益剰余金が262百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は5円52銭減少しております。1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:44- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策の効果及び原油価格の下落などを背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、個人消費の伸び悩みや新興国経済の減速等、景気を下押しする要因もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは国内外市場における新規顧客の開拓や既存顧客との関係強化などを積極的に推進するとともに、事業全般にわたる効率化、合理化を図ることにより、売上拡大と収益性の向上に取り組みました。その結果、当連結会計年度の業績につきましては、汎用用途の酸化チタンの売上は需要低迷の影響を受け減少したものの、化粧品向けの微粒子酸化チタン等の機能性製品の販売及び界面活性剤の国内やタイ連結子会社の販売が好調に推移したこと、さらにエレクトロ・セラミックス製品の売上が増加したことなどにより、売上高は371億2千万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は38億4百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は39億2千万円(前年同期比46.1%増)、当期純利益は24億6千万円(前年同期比47.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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