このような状況の下、当社グループは国内外での新規市場の開拓や既存取引先との取引拡大など積極的な販売活動を推進するとともに、製造原価の低減、経営全般にわたる効率化を推進し、収益の向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、今年1月に子会社化しました米国TRS社及びテイカタイランドやテイカベトナムなどの連結子会社の売上増が寄与したこと、機能性用途の微粒子酸化チタンや表面処理製品の販売が引き続き好調に推移したことなどにより、売上高は119億6百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は17億8千4百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益は19億2千4百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1千3百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、酸化チタン関連事業で売上高が61億4千9百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益が11億7千4百万円(前年同期比6.5%増)となり、その他事業の売上高が57億5千7百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益が6億1千万円(前年同期比22.4%増)となりました。
2018/08/14 9:33