経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 57億9800万
- 2021年3月31日 -52.74%
- 27億4000万
個別
- 2020年3月31日
- 55億8300万
- 2021年3月31日 -54%
- 25億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、成長を持続するため事業の再編成等に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上を図り、収益の確保に取り組んでまいりました。2021/06/28 13:49
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、汎用用途の酸化チタンの販売は期後半から回復の兆しは見られたものの、機能性微粒子製品の販売は回復に時間を要しており、売上高は384億2百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は29億2千7百万円(前年同期比49.6%減)、経常利益は27億4千万円(前年同期比52.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、19億2千7百万円(前年同期比49.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、経営管理区分の明確化に伴い、報告セグメントを従来の「酸化チタン関連事業」「その他事業」の2区分から「機能性材料事業」「電子材料・化成品事業」の2区分に変更しております。