- 4027
- 2026/09/28
- 時価
- 535億円
- PER 予
- 29.45倍
- 2010年以降
- 赤字-22.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.87倍
- 2010年以降
- 0.39-1.92倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.42%
- ROE 予
- 2.95%
- ROA 予
- 2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 12億8100万
- 2021年6月30日 -7.49%
- 11億8500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/13 10:44
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は132百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響がありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、昨年スタートさせた中期経営計画「MOVING-10 STAGE1」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。2021/08/13 10:44
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、汎用用途の酸化チタンや防錆顔料の販売は堅調に推移し、また機能性微粒子製品は輸出を中心に回復したものの、前年同期並みの販売数量まで回復するには至らず、売上高は107億6千6百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は10億3千6百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は11億8千5百万円(前年同期比7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億4百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績つきましては、機能性材料事業の売上高は53億6千1百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は3億1千3百万円(前年同期比33.5%減)となり、電子材料・化成品事業の売上高は50億6千5百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は6億4千4百万円(前年同期比4.0%減)となり、その他の売上高は3億3千9百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は7千6百万円(前年同期比54.0%増)となりました。