経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 27億4000万
- 2022年3月31日 +51.68%
- 41億5600万
個別
- 2021年3月31日
- 25億6800万
- 2022年3月31日 +36.8%
- 35億1300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/29 11:47
この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価は825百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益には影響がありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結貸借対照表、連結キャッシュフロー計算書、連結株主資本変動等計算書及び1株当たり情報に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE1」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。2022/06/29 11:47
その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、輸出を中心に汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品の販売が回復したこと、圧電材料を含む電子材料等の販売が好調に推移したこと及び各連結子会社の売上増も寄与したことにより、売上高は463億6千2百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は36億5千1百万円(前年同期比24.7%増)、経常利益は41億5千6百万円(前年同期比51.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、28億4千5百万円(前年同期比47.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。