営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 23億2500万
- 2025年3月31日 +51.61%
- 35億2500万
個別
- 2024年3月31日
- 13億3100万
- 2025年3月31日 +89.48%
- 25億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48百万円には、セグメント間取引消去額△45百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産94百万円が含まれております。2025/06/26 9:26
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、エンジニアリング等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去額によるものです。
(2)セグメント資産の調整額24,997百万円には、セグメント間債権の相殺消去等△563百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,561百万円が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額26百万円には、セグメント間取引消去額△53百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産80百万円が含まれております。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△55百万円には、セグメント間取引消去額△95百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産40百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/26 9:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/26 9:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ・取締役(監査等委員を除く)の業績連動報酬2025/06/26 9:26
業績連動報酬については、営業利益、売上高営業利益率等の各指標の達成度と役員報酬規定に定められた役位別のベース金額等をもとに、支給額を決定しております。上記の指標を選択した理由としては、当社の持続的成長指標の達成度が企業価値の増減を反映すると考えるためであります。
・取締役(監査等委員を除く)の非金銭報酬 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2024-2026年度)「MOVING-10 STAGE2」における目標値と、当連結会計年度の状況は、以下のとおりであります。2025/06/26 9:26
④ 財務・資本政策2025年3月期実績 最終年度:2027年3月期 売上高 557億円 680億円 営業利益 35億円 60億円 営業利益率 6.3% 9%以上
中期経営計画(2024-2026年度)「MOVING-10 STAGE2」期間中の財務及び資本政策は以下の通りであ - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」のもと、成長事業である化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出に取り組むとともに、汎用製品分野では市場環境の変化に応じて事業構造の改革を行うことで、より一層の企業価値向上を図ってまいりました。2025/06/26 9:26
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、車載用コンデンサ向けを中心に導電性高分子薬剤の販売が好調に推移したこと等により、売上高は557億3千7百万円(前期比5.2%増)、営業利益は35億2千5百万円(前期比51.6%増)、経常利益は37億4千7百万円(前期比33.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、24億2千2百万円(前期比29.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。