有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の区分に従い報告セグメント単位を基礎とし、在外子会社の資産については会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスになる資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額309百万円を減損損失として計上しております。その内訳は、建物105百万円、機械装置201百万円及びその他2百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) | |
| ベトナム・ドンナイ | 製造設備 | 建物、機械装置等 | 309 |
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の区分に従い報告セグメント単位を基礎とし、在外子会社の資産については会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスになる資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額309百万円を減損損失として計上しております。その内訳は、建物105百万円、機械装置201百万円及びその他2百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しております。