有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項ありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、汎用用途の酸化チタン事業は、原燃料価格高騰によるコスト上昇等により、営業活動から生じる損益がマイナスとなったこと、また、海外メーカーとの競争激化等により事業環境が一層厳しくなっており、今後も同様の傾向が継続すると見込まれることから、同資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,170百万円を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値が見込めないため、正味売却価額により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づく金額により算定しております。また、構築物、機械装置及び運搬具等は売却や他への転用が困難であることから正味売却価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項ありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 (セグメントの名称) | 種類 | 減損損失 |
| 岡山市東区 | 汎用酸化チタン製造用資産 (機能性材料事業) | 建物及び構築物 | 569百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,722 〃 | ||
| 建設仮勘定 | 134 〃 | ||
| 有形固定資産その他 | 11 〃 | ||
| 長期前払費用 | 731 〃 | ||
| 計 | 3,170 〃 |
当社グループは、事業用資産については主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、汎用用途の酸化チタン事業は、原燃料価格高騰によるコスト上昇等により、営業活動から生じる損益がマイナスとなったこと、また、海外メーカーとの競争激化等により事業環境が一層厳しくなっており、今後も同様の傾向が継続すると見込まれることから、同資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,170百万円を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値が見込めないため、正味売却価額により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価額等に基づく金額により算定しております。また、構築物、機械装置及び運搬具等は売却や他への転用が困難であることから正味売却価額をゼロとして評価しております。