石原産業(4028)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 無機化学事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -10億8900万
- 2014年6月30日
- 7億8500万
- 2015年6月30日 +118.22%
- 17億1300万
- 2016年6月30日 -35.03%
- 11億1300万
- 2017年6月30日 +98.47%
- 22億900万
- 2018年6月30日 +19.69%
- 26億4400万
- 2019年6月30日 -39.75%
- 15億9300万
- 2020年6月30日 -75.64%
- 3億8800万
- 2021年6月30日 +308.51%
- 15億8500万
- 2022年6月30日 +24.98%
- 19億8100万
- 2023年6月30日 -34.07%
- 13億600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 16:06
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 無機化学事業 有機化学事業 その他の事業 日本 9,773 2,120 659 12,553
報告セグメント 合計 無機化学事業 有機化学事業 その他の事業 日本 11,456 2,196 626 14,279 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/08/10 16:06
当第1四半期連結累計期間においては、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や世界的なインフレ及び資源価格の高止まり、各国の金融引き締め政策などにより、景気の先行き不透明な状況が続きました。このような情勢の下、当社では、無機化学事業においては、酸化チタンの建築用途向けやアジア向け販売が低迷し、機能性材料も電子部品用材料の販売が積層セラミックコンデンサ(MLCC)業界の在庫調整の影響で減少しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、欧州の殺虫剤を中心に海外販売が増加した他、国内販売も堅調に推移しました。
この結果、売上高は376億円(前年同期比42億円増)、営業利益は32億円(前年同期比5億円増)、経常利益は為替差益を計上するなどで58億円(前年同期比13億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億円(前年同期比15億円増)となりました。