- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△1,155百万円には、セグメント間取引消去128百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,283百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/10 9:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,155百万円には、セグメント間取引消去128百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,283百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 9:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,094百万円増加し、利益剰余金が710百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
2015/02/10 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、採算が悪化していた酸化チタンの海外販売が縮小したこと、コスト面では未だ高止まりしているとはいえ異常な高騰時に調達したチタン原料鉱石の消化が進み、その影響が徐々に緩和してきていることなどから、前年同四半期の営業損失から営業黒字に転じました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は381億円(前年同四半期比13億円減)、営業利益は35億円(前年同四半期は17億円の営業損失)となりました。
(有機化学事業)
2015/02/10 9:16