受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 3億7400万
- 2015年3月31日 +72.19%
- 6億4400万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2018/06/04 9:10前連結会計年度
(平成26年3月31日)当連結会計年度
(平成27年3月31日)受取手形割引高 303 百万円 130 百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産・負債・純資産の状況2018/06/04 9:10
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比31億円増加の1,676億円となりました。これは、現金及び預金の増加36億円、受取手形及び売掛金の増加31億円、たな卸資産の増加22億円、有形固定資産の減少26億円、繰延税金資産の減少33億円などによるものであります。
負債は、前連結会計年度末比29億円減少の1,168億円となりました。これは、長短借入金の増加15億円、フェロシルト回収損失引当金の減少31億円、関係会社整理損失引当金の減少19億円などによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/06/04 9:10
営業債権である受取手形及び売掛金には、取引先の信用リスクが内在しております。また、当社グループはグローバルな販売展開を行っているため、外貨建て販売比率が高く、これらの外貨建て営業債権については、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との関係維持のために保有している株式であり、市場価格の変動リスクなどがあります。また、当社グループは取引先企業などに対して貸付を行うことがあり、このような場合には当該企業への与信リスクが発生します。
営業債務である支払手形及び買掛金は、当社グループの資金繰り状況によっては、期日に決済ができず、対外的な信用を喪失するリスクを伴います。また、営業債務の中で、原材料等の輸入仕入に伴う外貨建ての債務については、為替の変動リスクに晒されております。借入金及び社債による資金調達については、契約内容に財務制限条項などが課されている場合があり、当社グループの財務状況の変動により期限の利益を失うリスクがあります。また、変動金利の借入金については、将来の金利の変動により支払利息が増加するリスクがあります。なお、すべての借入金及び社債について、最長償還日は決算日後7年であります。