経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 18億2400万
- 2020年9月30日 -98.79%
- 2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業を取り巻く環境は、無機化学事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、特に自動車及び建築用途向けの酸化チタン需要が当初想定以上に落ち込み、同用途向けを中心に酸化チタンは販売減となり、また高機能・高付加価値製品についても、自動車関連向けなどが販売減となりました。一方、有機化学事業においては、農作物栽培への同影響が限定的に留まり、主力の農薬の販売は海外向けが順調に推移しました。2020/11/09 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高487億円(前年同期比32億円減)、営業利益2億円(前年同期比24億円減)、経常利益2千万円(前年同期比18億円減)、特別損失に2020年10月9日発表のバイオ医薬品HVJ-E開発事業からの撤退による損失7億円を計上し親会社株主に帰属する四半期純損失11億円(前年同期は4億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。