経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 6億6100万
- 2020年12月31日
- -12億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業を取り巻く環境は、無機化学事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響が厳しく、酸化チタン販売は、前年度を大きく下回りましたが、高機能・高付加価値製品は、前年度並みの販売を維持しました。有機化学事業においては、農作物栽培への同影響が限定的に留まり、主力の農薬の販売は海外向けが順調に推移しました。2021/02/12 13:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高678億円(前年同期比28億円減)、営業損失5億円(前年同期は13億円の営業利益)、経常損失12億円(前年同期は6億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失27億円(前年同期は12億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。