経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 53億4500万
- 2021年3月31日 +11.21%
- 59億4400万
個別
- 2020年3月31日
- 40億3400万
- 2021年3月31日 +49.13%
- 60億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは2020年9月に創立100周年を迎え、2020年のあるべき姿として、「強くて、信頼されるケミカルカンパニーとしてブランド力のある会社」を目指して、既存事業の守りを固めつつ、成長に向けた攻めの取り組みを強化してまいりました。しかし、特に無機化学事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい事業環境が続きました。酸化チタン販売では、期前半の落ち込みが著しく、このため前連結会計年度を大きく下回りましたが、高機能・高付加価値製品は期後半の回復により前連結会計年度を上回りました。有機化学事業においては、農作物栽培への同影響が限定的に留まり、主力の農薬の販売は海外向けを中心に順調に推移しました。2021/06/28 13:20
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高1,017億円(前期比7億円増)、営業利益51億円(前期比10億円減)、営業外では期末にかけ円安が進み為替差益を計上するなどで経常利益59億円(前期比5億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益33億円(前期比10億円増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。