有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 資産のグルーピング方法
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたり、事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸不動産や将来の使用が廃止された遊休資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。また、本社、研究開発施設及び厚生施設等、特定の事業との関連が明確でない資産については、共用資産としております。
② 減損損失の認識に至った理由
当社の上記工場について、一部製造設備等の将来の使用が見込めなくなったため、当該設備を遊休資産として認識し、減損損失を計上しました。また、当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、上記の工場について、濾過材事業等の将来キャッシュ・フローの累計が零となったため、減損損失を計上しました。
③ 回収可能価額の算定方法
上記工場設備のうち四日市工場では将来の使用が見込めなくなったため、その帳簿価額を零まで減額しております。また、上記工場設備のうち平塚工場では、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。
④ 固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 資産のグルーピング方法
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたり、事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸不動産や将来の使用が廃止された遊休資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。また、本社、研究開発施設及び厚生施設等、特定の事業との関連が明確でない資産については、共用資産としております。
② 減損損失の認識に至った理由
当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、平塚工場におけるチタン酸バリウム事業の将来キャッシュ・フローが見込めないことなどから、減損損失を計上しました。
③ 回収可能価額の算定方法
上記工場設備については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。
④ 固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石原産業株式会社 (三重県四日市市) | 製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 その他 | 12百万円 |
| 富士チタン工業株式会社 (神奈川県平塚市) | 製造設備 | 建物及び構築物、 機械装置及び運搬具 建設仮勘定、その他 | 150百万円 |
① 資産のグルーピング方法
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたり、事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸不動産や将来の使用が廃止された遊休資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。また、本社、研究開発施設及び厚生施設等、特定の事業との関連が明確でない資産については、共用資産としております。
② 減損損失の認識に至った理由
当社の上記工場について、一部製造設備等の将来の使用が見込めなくなったため、当該設備を遊休資産として認識し、減損損失を計上しました。また、当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、上記の工場について、濾過材事業等の将来キャッシュ・フローの累計が零となったため、減損損失を計上しました。
③ 回収可能価額の算定方法
上記工場設備のうち四日市工場では将来の使用が見込めなくなったため、その帳簿価額を零まで減額しております。また、上記工場設備のうち平塚工場では、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。
④ 固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳
| 石原産業株式会社 | 富士チタン工業株式会社 | |
| 建物及び構築物 | 9百万円 | 111百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 35 |
| 建設仮勘定 | ― | 1 |
| その他 | 1 | 1 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 富士チタン工業株式会社 (神奈川県平塚市) | 製造設備 | 機械装置及び運搬具 建設仮勘定、ソフトウェアその他 | 63百万円 |
① 資産のグルーピング方法
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたり、事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸不動産や将来の使用が廃止された遊休資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。また、本社、研究開発施設及び厚生施設等、特定の事業との関連が明確でない資産については、共用資産としております。
② 減損損失の認識に至った理由
当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、平塚工場におけるチタン酸バリウム事業の将来キャッシュ・フローが見込めないことなどから、減損損失を計上しました。
③ 回収可能価額の算定方法
上記工場設備については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。
④ 固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳
| 富士チタン工業株式会社 | |
| 機械装置及び運搬具 | 33百万円 |
| 建設仮勘定 | 28 |
| ソフトウェア | 0 |
| その他 | 0 |