当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 28億4500万
- 2014年9月30日 +32.65%
- 37億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,680百万円減少し、退職給付に係る負債が115百万円増加するとともに、利益剰余金が1,112百万円減少し、少数株主持分が43百万円減少しております。2014/11/14 9:20
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループにおきましては、製品の拡販等の積極的な営業活動を推進してまいりました。また国内景気が緩やかながら回復してきていることもあり各種工業薬品を中心に堅調に推移するとともに、海外向け販売も好調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は670億5千万円(前年同期比7.4%増)となりましたが、営業利益は、原燃料の高騰や一部製品における消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動等により、25億4千8百万円(前年同期比7.8%減)となりました。2014/11/14 9:20
経常利益は、米国の飼料添加物製造会社の業績が好調に推移したこと等により持分法投資利益が増加し、50億5千4百万円(前年同期比18.6%増)となり、四半期純利益は37億7千4百万円(前年同期比32.6%増)となりました。
なお、第2四半期会計期間(7月~9月)は、農薬の需要が年間を通して最も少ない時期に当たるとともに、当社グループにおいて多くの製造設備の定期修理が重なる等の季節的要因による影響を受け、他の四半期に比べ収益は低水準となる傾向があります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 18円71銭 24円83銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,845 3,774 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,845 3,774 普通株式の期中平均株式数(千株) 152,102 152,025