4042 東ソー

4042
2026/07/03
時価
9190億円
PER
20.92倍
2010年以降
3.47-29.06倍
(2010-2026年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.47-1.81倍
(2010-2026年)
配当 予
3.54%
ROE
5.49%
ROA
2.95%
資料
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東ソー(4042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能商品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
89億8100万
2013年9月30日 +11.18%
99億8500万
2013年12月31日 +40.78%
140億5700万
2014年3月31日 +36.76%
192億2500万
2014年9月30日 -30.67%
133億2800万
2014年12月31日 +55.17%
206億8100万
2015年3月31日 +44.97%
299億8100万
2015年9月30日 -39.34%
181億8700万
2015年12月31日 +39.51%
253億7200万
2016年3月31日 +28.88%
327億
2016年9月30日 -44%
183億1200万
2016年12月31日 +44.48%
264億5700万
2017年3月31日 +33.73%
353億8200万
2017年9月30日 -49.54%
178億5500万
2017年12月31日 +51.69%
270億8400万
2018年3月31日 +25.16%
338億9900万
2018年9月30日 -43.05%
193億400万
2018年12月31日 +46.9%
283億5700万
2019年3月31日 +24.65%
353億4800万
2019年9月30日 -56.55%
153億5900万
2019年12月31日 +49.55%
229億7000万
2020年3月31日 +21.4%
278億8500万
2020年9月30日 -59.52%
112億8800万
2020年12月31日 +59.46%
180億
2021年3月31日 +30.77%
235億3800万
2021年9月30日 -5.76%
221億8300万
2021年12月31日 +53.81%
341億2000万
2022年3月31日 +27.59%
435億3500万
2022年9月30日 -32.62%
293億3500万
2022年12月31日 +48.52%
435億6900万
2023年3月31日 +20.08%
523億1600万
2023年9月30日 -61.63%
200億7500万
2023年12月31日 +53.33%
307億8200万
2024年3月31日 +23.14%
379億400万
2024年9月30日 -43.24%
215億1600万
2025年3月31日 +79.53%
386億2800万
2025年9月30日 -46.44%
206億8800万
2026年3月31日 +93.02%
399億3300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業セクターを置き、各事業セクターは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業セクターを基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「石油化学」、「クロル・アルカリ」、「機能商品」、「エンジニアリング」の4つの報告セグメントとしております。
「石油化学」は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造販売をしております。「クロル・アルカリ」は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造販売をしております。「機能商品」は、無機・有機ファイン製品、計測・診断商品、電子材料(石英ガラス、スパッタリングターゲット)、機能材料等の製造販売をしております。「エンジニアリング」は水処理装置の製造販売及び建設・修繕等の事業を行っております。
2026/06/24 14:56
#2 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
石油化学事業、クロル・アルカリ事業及び機能商品事業においては、商品の販売並びに製品の製造及び販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、主として当該商品及び製品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品及び製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人取引に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2026/06/24 14:56
#3 収益認識関係、財務諸表(連結)
クロル・アルカリ事業の商品及び製品の販売に関する顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、石油化学事業と同様であります。
機能商品事業
当社では、機能商品事業において、国内及び海外の顧客に対してバイオサイエンス(計測・診断商品等)、有機化成品(無機・有機ファイン製品等)及び高機能材料(電子材料・機能材料等)に関連した商品及び製品を販売しております。
2026/06/24 14:56
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
クロル・アルカリ事業の商品及び製品の販売に関する顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、石油化学事業と同様であります。
機能商品事業
当社及び連結子会社では、機能商品事業において、国内及び海外の顧客に対してバイオサイエンス(計測・診断商品等)、有機化成品(無機・有機ファイン製品等)及び高機能材料(電子材料・機能材料等)に関連した商品及び製品を販売しております。
2026/06/24 14:56
#5 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
クロル・アルカリ事業3,192
機能商品事業5,037
エンジニアリング事業3,131
(注) 従業員数は、就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2026/06/24 14:56
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,6222,178
日産化学㈱377,400377,400クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、機能商品事業におけるEDC等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
2,2621,677
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
ソーダニッカ㈱416,000398,000クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、機能商品事業における二酸化マンガン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
435409
㈱ニッカトー599,000599,000機能商品事業におけるジルコニアの販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
415301
4949
荒川化学工業㈱33,60033,600機能商品事業におけるエチレンアミン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
4236
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
-145
帝人㈱-82,280機能商品事業における難燃剤等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
-107
-50
コニシ㈱-29,200同社の子会社は機能商品事業における石英ガラス等の販売先であり、取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
-34
(注)1 定量的な保有効果の記載は困難ですが、当事業年度に保有目的の適切性及び保有に伴う便益や資本コストに見合っているかなどを確認しております。
2 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の50銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。
2026/06/24 14:56
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2020年12月セメント事業室長
2021年6月機能商品セクター長
2022年3月代表取締役社長 社長執行役員(現)
2026/06/24 14:56
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
クロル・アルカリ事業では、中国の需要低迷がアジア全域に波及し市場が停滞しております。化学品(苛性ソーダや塩素、塩ビ関連等)の製品は、エネルギー多消費型産業であることから、再生可能エネルギーの利用や省エネルギーを進め、CO2排出量削減に取り組んでいます。その一環として南陽事業所においてバイオマス発電所を建設し、2026年5月から稼働を開始しました。ウレタン製品では、東南アジアでの需要が拡大しているジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)は、ベトナムにトーソー・ベトナム・ポリウレタン Co.,Ltdを設立し、粗MDIスプリッターの建設を進めております。また、需要の伸長が見込まれているヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)誘導品の生産能力増強投資を進めています。
機能商品事業では、成長分野かつ競争優位にある製品への能力増強投資を行うとともに、新規事業の育成を通じて収益基盤の拡充を図っています。有機化成品分野では、エチレンアミンにおいては、需給がタイトに推移すると見込まれるハイアミン中心の事業展開を進める中、能力増強を検討しています。臭素については、堅調な需要増加が見込まれるため、投資のタイミングを見極めながら、更なる能力増強を検討していきます。バイオサイエンスの分野では、南陽事業所で能力増強工事を進めていた分離精製剤製造設備は2026年5月に商業運転を開始しました。あわせてバイオ医薬品向け需要の拡大に対応するため、四日市事業所での分離精製剤製造設備新設を進めており、2027年春の商業運転開始を見込んでおります。また、連続クロマトグラフィーやプレパックカラムによるバイオ医薬品製造工程の革新的な技術開発にも注力しております。高機能材料分野では、半導体製造装置に使われる石英ガラスや半導体配線用の薄膜材料については、需要増に備え先行して能力増強を実施しており、半導体市場の在庫調整に時間を要したものの、今後の市場回復と需要拡大に合わせて現有能力を最大限活用できるよう新規顧客獲得や生産性の改善に取り組んでいます。
エンジニアリング事業では、電気自動車の需要低迷などにより車載向け半導体は需要の回復が遅れているものの、人工知能関連の最先端半導体は需要が拡大しており、半導体製造工場での水処理装置の需要は堅調に推移しています。エンジニアリング事業の中核であるオルガノ株式会社は、国内外で大型プロジェクトの受注・納入活動を進めるとともに、グローバルでのエンジニアの採用・育成などを通じた生産・納入キャパシティの拡充、デジタルを活用した業務効率化によるエンジニアリング体制の強化、事業戦略と連動した技術開発や知財戦略の推進、顧客接点の強化にむけた国内外拠点・ネットワークの再整備など、各種施策を進めております。
2026/06/24 14:56
#9 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1) 重要な設備の新設等
セグメントの名称計画金額(百万円)設備投資計画の主な内容
クロル・アルカリ17,900トーソー・ベトナム・ポリウレタン Co.,Ltd 粗MDIスプリッターの新設、合理化・情報化・維持更新等
機能商品15,700南陽事業所 分離精製剤製造設備の能力増強、四日市事業所 分離精製剤製造設備の能力増強、合理化・情報化・維持更新等
エンジニアリング2,500合理化・情報化・維持更新等
(注)1.所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。
2.「事業所共通設備」につきましては、各セグメントに振り替える予定です。
2026/06/24 14:56
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
石油化学事業、クロル・アルカリ事業及び機能商品事業において、商品の販売並びに製品の製造及び販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、主として当該商品及び製品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品及び製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人取引に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2026/06/24 14:56
#11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2025年5月に公表した中期経営計画の事業ポートフォリオ戦略を反映した組織体制へ2026年6月から移行することに伴い、2026年4月21日の当社取締役会において、報告セグメントの変更を決議しました。
2027年3月期より、従来の「石油化学」、「クロル・アルカリ」、「機能商品」、「エンジニアリング」の4区分から、「基礎素材」、「付加価値素材」、「バイオサイエンス」、「高機能材料」、「水処理エンジニアリング」の5区分に変更します。
なお、変更後の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は、現在算定中であります。
2026/06/24 14:56

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