4042 東ソー

4042
2026/05/14
時価
8510億円
PER
19.37倍
2010年以降
3.47-29.06倍
(2010-2026年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.47-1.81倍
(2010-2026年)
配当 予
3.82%
ROE
5.49%
ROA
2.95%
資料
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東ソー(4042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能商品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
89億8100万
2013年9月30日 +11.18%
99億8500万
2013年12月31日 +40.78%
140億5700万
2014年3月31日 +36.76%
192億2500万
2014年9月30日 -30.67%
133億2800万
2014年12月31日 +55.17%
206億8100万
2015年3月31日 +44.97%
299億8100万
2015年9月30日 -39.34%
181億8700万
2015年12月31日 +39.51%
253億7200万
2016年3月31日 +28.88%
327億
2016年9月30日 -44%
183億1200万
2016年12月31日 +44.48%
264億5700万
2017年3月31日 +33.73%
353億8200万
2017年9月30日 -49.54%
178億5500万
2017年12月31日 +51.69%
270億8400万
2018年3月31日 +25.16%
338億9900万
2018年9月30日 -43.05%
193億400万
2018年12月31日 +46.9%
283億5700万
2019年3月31日 +24.65%
353億4800万
2019年9月30日 -56.55%
153億5900万
2019年12月31日 +49.55%
229億7000万
2020年3月31日 +21.4%
278億8500万
2020年9月30日 -59.52%
112億8800万
2020年12月31日 +59.46%
180億
2021年3月31日 +30.77%
235億3800万
2021年9月30日 -5.76%
221億8300万
2021年12月31日 +53.81%
341億2000万
2022年3月31日 +27.59%
435億3500万
2022年9月30日 -32.62%
293億3500万
2022年12月31日 +48.52%
435億6900万
2023年3月31日 +20.08%
523億1600万
2023年9月30日 -61.63%
200億7500万
2023年12月31日 +53.33%
307億8200万
2024年3月31日 +23.14%
379億400万
2024年9月30日 -43.24%
215億1600万
2025年3月31日 +79.53%
386億2800万
2025年9月30日 -46.44%
206億8800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業セクターを置き、各事業セクターは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業セクターを基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「石油化学」、「クロル・アルカリ」、「機能商品」、「エンジニアリング」の4つの報告セグメントとしております。
「石油化学」は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造販売をしております。「クロル・アルカリ」は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造販売をしております。「機能商品」は、無機・有機ファイン製品、計測・診断商品、電子材料(石英ガラス、スパッタリングターゲット)、機能材料等の製造販売をしております。「エンジニアリング」は水処理装置の製造販売及び建設・修繕等の事業を行っております。
2025/06/25 14:53
#2 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
石油化学事業、クロル・アルカリ事業及び機能商品事業においては、商品の販売並びに製品の製造及び販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、主として当該商品及び製品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品及び製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人取引に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2025/06/25 14:53
#3 収益認識関係、財務諸表(連結)
クロル・アルカリ事業の商品及び製品の販売に関する顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、石油化学事業と同様であります。
機能商品事業
当社では、機能商品事業において、国内及び海外の顧客に対してバイオサイエンス(計測・診断商品等)、有機化成品(無機・有機ファイン製品等)及び高機能材料(電子材料・機能材料等)に関連した商品及び製品を販売しております。
2025/06/25 14:53
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
クロル・アルカリ事業の商品及び製品の販売に関する顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、石油化学事業と同様であります。
機能商品事業
当社及び連結子会社では、機能商品事業において、国内及び海外の顧客に対してバイオサイエンス(計測・診断商品等)、有機化成品(無機・有機ファイン製品等)及び高機能材料(電子材料・機能材料等)に関連した商品及び製品を販売しております。
2025/06/25 14:53
#5 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
クロル・アルカリ事業3,214
機能商品事業5,019
エンジニアリング事業3,118
(注) 従業員数は、就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/25 14:53
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,1782,273
日産化学㈱377,400377,400クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、機能商品事業におけるEDC等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
1,6772,160
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
412524
ソーダニッカ㈱398,000416,000クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、機能商品事業における二酸化マンガン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
409476
306351
㈱ニッカトー599,000599,000機能商品事業におけるジルコニアの販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
301360
109135
帝人㈱82,28082,280機能商品事業における難燃剤等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
107116
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
4056
荒川化学工業㈱33,60033,600機能商品事業におけるエチレンアミン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
3639
コニシ㈱(注)629,200-同社の子会社は機能商品事業における石英ガラス等の販売先であり、取引関係の維持・発展のため保有しております。
34-
(注)1 定量的な保有効果の記載は困難ですが、当事業年度に保有目的の適切性及び保有に伴う便益や資本コストに見合っているかなどを確認しております。
2 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の50銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。
2025/06/25 14:53
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2020年12月セメント事業室長
2021年6月機能商品セクター長
2022年3月代表取締役社長 社長執行役員(現)
2025/06/25 14:53
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
クロル・アルカリ事業では、中国の需要低迷がアジア全域に波及し市場が停滞しております。また、脱炭素燃料の確保とそれに伴うコストアップが今後の大きな課題です。一方、インド、東南アジアでの需要増加も見込まれています。化学品の製品は、エネルギー多消費型産業であることから、エネルギーの多様化や省エネルギーを進め、CO2排出量削減に取り組んでいます。南陽事業所においてバイオマス発電所の建設を進めており、2026年からの稼働予定です。東南アジアでの需要が拡大しているジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)は、ベトナムにトーソー・ベトナム・ポリウレタン Co.,Ltdを設立し粗MDIスプリッターの建設を進めております。また、CO2削減と有効利用のために建設していたCO2回収および原料化設備が2024年11月に稼働を開始し、本設備で回収したCO2はMDI等の原料として使用します。需要が伸長しているヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)誘導品では、生産能力増強を決定し、製品の安定供給を図るとともに、事業の拡大と収益力の強化を図っていきます。
機能商品事業では、成長分野かつ競争優位にある製品への能力増強の投資を行うとともに、新規事業を育成し、収益基盤の拡充を図っています。エチレンアミンにおいては、ローアミンとハイアミンのうち、需給がタイトに推移すると見込まれるハイアミン中心の事業展開を進める中、ローアミンを原料にハイアミンを製造する設備の新設を検討しています。2023年に製造設備の能力増強が完工した臭素ですが、グローバルな需要動向を見ながら更なる能力増強を検討しております。2022年に南陽事業所での能力増強を決定し、建設を進めている分離精製剤においては、バイオ医薬品向けの需要が拡大しているため四日市事業所での製造設備新設を着工しました。南陽事業所での増強、四日市事業所での新設により分離精製剤の事業拡大とともに安定供給体制の構築を図ります。将来の半導体市場拡大に対応するため、半導体製造装置に使われる石英ガラスや半導体積層用の薄膜材料の能力増強を実施しており、将来の利益貢献を見込んでおります。また、薄膜材料においては、照明向けLEDや小型急速充電器向け部品で使用される半導体向けの窒化ガリウムスパッタリングターゲット材を上市しました。
エンジニアリング事業では、半導体市場の拡大が見込まれる中、水処理装置の需要も拡大が見込まれています。エンジニアリング事業の中核であるオルガノ株式会社は、国内外で大型プロジェクトの受注・納入活動を進めるとともに、プラントエンジニアリングプロセスの効率化を目指したDX関連の投資や、グローバルでの人材育成・活用施策の推進など生産・納入キャパシティの増強に取り組んでまいりました。また、次世代の技術や新たな事業の創出を目指した研究開発活動の拡充を進めました。
2025/06/25 14:53
#9 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1) 重要な設備の新設等
セグメントの名称計画金額(百万円)設備投資計画の主な内容
クロル・アルカリ22,500トーソー・ベトナム・ポリウレタン Co.,Ltd 粗MDIスプリッターの新設、合理化・情報化・維持更新等
機能商品14,800南陽 分離精製剤製造設備の能力増強、四日市 分離精製剤製造設備の能力増強、トーソー・SMD, Inc. スパッタリングターゲット製造設備の能力増強、合理化・情報化・維持更新等
エンジニアリング4,500合理化・情報化・維持更新等
(注)1.所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。
2.「事業所共通設備」につきましては、各セグメントに振り替える予定です。
2025/06/25 14:53
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
石油化学事業、クロル・アルカリ事業及び機能商品事業において、商品の販売並びに製品の製造及び販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、主として当該商品及び製品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品及び製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人取引に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2025/06/25 14:53

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