有価証券報告書-第115期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
総資産は、受取手形及び売掛金、有形固定資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ133億53百万円減少し7,217億48百万円となりました。
負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ438億65百万円減少し4,719億51百万円となりました。
純資産は、当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ305億12百万円増加し2,497億97百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高は、南陽事業所第二塩化ビニルモノマー製造設備事故の影響軽減及びナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う国内販売価格への転嫁並びに為替相場が円安に転じたことによる輸出価格の改善等により、前連結会計年度に比べ1,037億78百万円(15.5%)増加し7,722億72百万円となりました。
営業利益は、販売数量増や交易条件の改善等により、前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)増加し415億73百万円となりました。
経常利益は、塩化ビニルモノマー製造設備停止に係る費用が無くなったものの、受取保険金及び為替差益の減少等により営業外損益が11億81百万円悪化した結果、営業利益の増加分との差し引きで、前連結会計年度に比べ159億28百万円(47.4%)増加し495億8百万円となりました。
当期純利益は、税金費用が増加した結果、経常利益の増加分との差し引きで、前連結会計年度に比べ126億96百万円(75.3%)増加し295億64百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要」に記載しております。
総資産は、受取手形及び売掛金、有形固定資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ133億53百万円減少し7,217億48百万円となりました。
負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ438億65百万円減少し4,719億51百万円となりました。
純資産は、当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ305億12百万円増加し2,497億97百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
売上高は、南陽事業所第二塩化ビニルモノマー製造設備事故の影響軽減及びナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う国内販売価格への転嫁並びに為替相場が円安に転じたことによる輸出価格の改善等により、前連結会計年度に比べ1,037億78百万円(15.5%)増加し7,722億72百万円となりました。
営業利益は、販売数量増や交易条件の改善等により、前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)増加し415億73百万円となりました。
経常利益は、塩化ビニルモノマー製造設備停止に係る費用が無くなったものの、受取保険金及び為替差益の減少等により営業外損益が11億81百万円悪化した結果、営業利益の増加分との差し引きで、前連結会計年度に比べ159億28百万円(47.4%)増加し495億8百万円となりました。
当期純利益は、税金費用が増加した結果、経常利益の増加分との差し引きで、前連結会計年度に比べ126億96百万円(75.3%)増加し295億64百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要」に記載しております。