有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※9 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは主として事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っております。減損損失を認識した主要な資産は次のとおりであります。
生産設備等については、高度さらし粉新工場の稼働に伴い旧工場の稼働を停止したため、旧工場の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額を減損損失(2,165百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物2百万円、機械装置22百万円、土地2,138百万円、その他1百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度において、当社グループは主として事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っております。減損損失を認識した主要な資産は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額 |
| 山形県酒田市 | 生産設備等 | 建物、機械装置、土地他 | 2,165百万円 |
生産設備等については、高度さらし粉新工場の稼働に伴い旧工場の稼働を停止したため、旧工場の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額を減損損失(2,165百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物2百万円、機械装置22百万円、土地2,138百万円、その他1百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。