有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
(1)設備投資の目的
当社は、2025年6月10日開催の取締役会において、クロロプレンゴム(商品名:スカイプレン®、以下CR)の生産能力増強を決定しました。
CRは、当社チェーン事業の付加価値素材を構成する機能性ポリマー製品です。主に自動車のホースやベルト、各種工業部品の他、接着剤や医療用手袋等、多種多様な用途に使用されており、優れた耐油性、耐候性や難燃性を併せ持つバランスの取れた特殊合成ゴム品として幅広い分野で活用されています。
本計画により安定供給を図るとともに、今後想定される世界的な需要成長に対応し、さらなる事業規模の拡大と収益力向上を図っていきます。
(2)設備投資の概要
① 立地: 当社 南陽事業所(山口県周南市)
② 対象設備: クロロプレンゴム製造設備
③ 生産能力: 約2.2万トン増強
④ 投資総額: 約750億円
⑤ 工事着工: 2027年春(予定)
⑥ 商業運転開始時期: 2030年春(予定)
(3)当該設備が営業、生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。
(重要な設備投資)
(1)設備投資の目的
当社は、2025年6月10日開催の取締役会において、クロロプレンゴム(商品名:スカイプレン®、以下CR)の生産能力増強を決定しました。
CRは、当社チェーン事業の付加価値素材を構成する機能性ポリマー製品です。主に自動車のホースやベルト、各種工業部品の他、接着剤や医療用手袋等、多種多様な用途に使用されており、優れた耐油性、耐候性や難燃性を併せ持つバランスの取れた特殊合成ゴム品として幅広い分野で活用されています。
本計画により安定供給を図るとともに、今後想定される世界的な需要成長に対応し、さらなる事業規模の拡大と収益力向上を図っていきます。
(2)設備投資の概要
① 立地: 当社 南陽事業所(山口県周南市)
② 対象設備: クロロプレンゴム製造設備
③ 生産能力: 約2.2万トン増強
④ 投資総額: 約750億円
⑤ 工事着工: 2027年春(予定)
⑥ 商業運転開始時期: 2030年春(予定)
(3)当該設備が営業、生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。