有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)
戦略
東ソーグループは、CSR基本方針に基づき、CSR委員会の下でCSR重要課題の解決に向けた活動を推進しています。
2022~2024年度のCSR重要課題は、リスクと機会になりうる社会課題から自社への影響も大きい9つの分野を選定し、合わせてKPIを設定しました。重要課題の選定段階において、社内での議論に加え、社外評価として社外取締役および投資機関、CSRコンサルタント、非営利法人の意見・コメントを集約し、重要課題の決定に反映しています。
図2 特定ステップ

また機会については、「環境負荷の低減」と「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」といった社会課題の解決に貢献する東ソーグループの製品・技術・サービスを「社会課題ソリューション」として自社で認定し、その開発や普及を促進しています。
企業理念「私たちの東ソーは、化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する。」に示されているように、社会課題の解決に貢献する事業の展開を通して、持続的な成長を目指すとともに、すべてのステークホルダーに信頼され、社会から必要とされる企業であり続けることを目指しています。国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を重要な指針として捉え「社会に役立つ製品づくり」を通して、持続可能な社会の実現に貢献していくことが使命であると考えています。
こうした考えのもと設定した「社会課題ソリューション」の認定手順は、事業部門・事業所・事業会社から提案された製品について、CSR推進連絡会で審議し、その後、CSR委員会、取締役会に報告し、認定されます。
図3 社会課題ソリューション_認定手順

東ソーグループは、CSR基本方針に基づき、CSR委員会の下でCSR重要課題の解決に向けた活動を推進しています。
2022~2024年度のCSR重要課題は、リスクと機会になりうる社会課題から自社への影響も大きい9つの分野を選定し、合わせてKPIを設定しました。重要課題の選定段階において、社内での議論に加え、社外評価として社外取締役および投資機関、CSRコンサルタント、非営利法人の意見・コメントを集約し、重要課題の決定に反映しています。
図2 特定ステップ

また機会については、「環境負荷の低減」と「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」といった社会課題の解決に貢献する東ソーグループの製品・技術・サービスを「社会課題ソリューション」として自社で認定し、その開発や普及を促進しています。
企業理念「私たちの東ソーは、化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する。」に示されているように、社会課題の解決に貢献する事業の展開を通して、持続的な成長を目指すとともに、すべてのステークホルダーに信頼され、社会から必要とされる企業であり続けることを目指しています。国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を重要な指針として捉え「社会に役立つ製品づくり」を通して、持続可能な社会の実現に貢献していくことが使命であると考えています。
こうした考えのもと設定した「社会課題ソリューション」の認定手順は、事業部門・事業所・事業会社から提案された製品について、CSR推進連絡会で審議し、その後、CSR委員会、取締役会に報告し、認定されます。
図3 社会課題ソリューション_認定手順
