- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費のうち主要な費目および金額は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 給与手当 | 5,565 | | 6,320 | |
| 賞与引当金繰入額 | 712 | | 785 | |
| 退職給付費用 | 124 | | 70 | |
| 貸倒引当金繰入額 | 18 | | △19 | |
| 修繕引当金繰入額 | △6 | | - | |
※4 一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 給与手当 | 5,255 | | 6,722 | |
| 賞与引当金繰入額 | 776 | | 951 | |
| 退職給付費用 | 151 | | 143 | |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 27 | | 30 | |
| 株式給付引当金繰入額 | 26 | | 27 | |
(注) 前連結会計年度の技術研究費には賞与
引当金繰入額521百万円、退職給付費用76百万円、修繕
引当金繰入額10百万円を含んでおります。
2026/06/19 13:50- #2 事業再構築引当金繰入額の注記(連結)
業再構築引当金繰入額の内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/19 13:50- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(契約損失引当金)
当社は、発電事業者との解約不能な長期の電力受給契約に基づく電力仕入販売取引において、将来発生する可能性がある損失に備えるため、従来は発電事業者との電力受給契約で定めた長期の受給期間のうち、需要者との電力受給契約に定めた受給期間内までの取引実績等を鑑み、発電事業者との長期の受給期間にわたり損失が発生する可能性が高いと判断し、当事業年度において見積りの変更を行いました。
2026/06/19 13:50- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
1.契約損失引当金
当社は、発電事業者との解約不能な長期の電力受給契約に基づく電力仕入販売取引において、将来発生する可能性がある損失に備えるため、従来は発電事業者との電力受給契約で定めた長期の受給期間のうち、需要者との電力受給契約に定めた受給期間内に発生する可能性が高いと見込まれる損失に対して契約損失引当金を計上しておりましたが、直近の電力・燃料市況およびこれまでの取引実績等を鑑み、発電事業者との長期の受給期間にわたり損失が発生する可能性が高いと判断し、当連結会計年度において見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の見積額との差額を当連結会計年度の契約損失引当金繰入額として特別損失に3,630百万円計上しており、これにより税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
2026/06/19 13:50- #5 会計方針に関する事項(連結)
要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
2026/06/19 13:50- #6 保証債務の注記
(注)㈱トクヤマゆうゆうファームの当事業年度の金額については、債務保証額から債務保証損失引当金を控除した金額を記載しております。
2026/06/19 13:50- #7 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 665 | 213 | 3 | 875 |
| 投資損失引当金 | 1,385 | 619 | 277 | 1,727 |
| 賞与引当金 | 2,505 | 2,766 | 2,505 | 2,766 |
| 修繕引当金 | 6,139 | 5,645 | 4,128 | 7,656 |
| 解体撤去引当金 | 428 | 468 | 412 | 484 |
| 環境対策引当金 | 68 | - | 68 | - |
| 契約損失引当金 | 698 | 4,129 | 698 | 4,129 |
| 株式給付引当金 | 80 | 27 | 9 | 98 |
| 債務保証損失引当金 | - | 575 | - | 575 |
| 関係会社事業損失引当金 | 523 | - | 523 | - |
| 損害賠償損失引当金 | - | 53 | - | 53 |
2026/06/19 13:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(特別損益・税金等調整前当期純利益・当期純利益・親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損益は、発電事業者との解約不能な長期の電力受給契約に関する契約損失引当金繰入額を計上したこと、および前期に関係会社株式交換益を計上した反動等により、前期より3,468百万円悪化しました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前期より5,146百万円増加し、36,462百万円(前期比16.4%増)となりました。
2026/06/19 13:50- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△220百万円は、「のれん償却額」67百万円、「その他」△288百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「引当金の増減額」に含めていた「契約損失引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「引当金の増減額」1,140百万円は、「契約損失引当金の増減額」199百万円、「引当金の増減額」941百万円として組み替えております。
2026/06/19 13:50- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
2026/06/19 13:50- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
2026/06/19 13:50