有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 12:52
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,850百万円減少、退職給付に係る負債が31百万円減少、利益剰余金が1,819百万円減少しております。なお、これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微です。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1) 各年度の決算期の末日における純資産の部の金額から包括利益項目・少数株主持分を控除した金額を、前決算期の末日の純資産の部の金額から包括利益項目・少数株主持分を控除した金額の75%以上の金額に維持すること。2014/11/14 12:52
(2) 各年度の決算期の経常利益について2期連続の赤字を回避すること。
(3) 借入人は、株式会社格付投資情報センターの借入人の発行体格付をBB+以下にしないこと。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2014/11/14 12:52
(売上高)売上高 営業利益 経常利益 四半期純損益 平成27年3月期第2四半期連結累計期間 143,880 10,590 8,284 △80,504 平成26年3月期第2四半期連結累計期間 135,034 7,811 6,094 4,518 増 減 率 6.6% 35.6% 35.9% -%
セメントや苛性ソーダの販売数量の増加、石油化学製品や苛性ソーダの販売価格の是正に加え、医薬品原薬などの販売が好調だったことにより、前年同期より88億46百万円増加し、1,438億80百万円(前年同期比6.6%増)となりました。