有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- (1) 各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」、「繰延ヘッジ損益」、「為替換算調整勘定」及び「その他有価証券評価差額金」(もしあれば)の合計金額を控除した金額を、(i)当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」、「繰延ヘッジ損益」、「為替換算調整勘定」及び「その他有価証券評価差額金」(もしあれば)の合計金額を控除した金額または(ii)平成28年3月期に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」、「繰延ヘッジ損益」、「為替換算調整勘定」及び「その他有価証券評価差額金」(もしあれば)の合計金額を控除した金額のいずれか大きい方の75%以上の金額にそれぞれ維持すること。2017/08/09 13:49
(2) 各年度の決算期の経常利益について2期連続の赤字を回避すること。
(3) 借入人は、株式会社格付投資情報センターの借入人の発行体格付をBB+以下にしないこと。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2017/08/09 13:49
(売上高)売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純損益 平成30年3月期第1四半期連結累計期間 72,473 8,493 7,752 △8,143 平成29年3月期第1四半期連結累計期間 73,163 9,302 6,470 5,545 増 減 率 △0.9% △8.7% 19.8% -%
主力製品を中心に全般的に販売が堅調で、苛性ソーダや石油化学製品等の販売価格の是正も行いましたが、Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.及びフィガロ技研株式会社の連結除外等により、前年同期より6億89百万円減少し、724億73百万円(前年同期比0.9%減)となりました。