営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 129億8200万
- 2018年3月31日 -53.48%
- 60億3900万
個別
- 2017年3月31日
- 90億4800万
- 2018年3月31日 -28.67%
- 64億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 12:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めて参ります。また、レスポンシブル・ケアの方針に基づき、製品の開発から廃棄に至る全ライフサイクルにおける「環境・安全・健康」を確保することにより、社会的責任を果たして参ります。2018/06/28 12:03
当社グループは、平成26年度を初年度とし、平成30年度を最終年度とする中期経営計画を策定しておりましたが、主要事業を取り巻く経営環境が計画当初の想定と大幅に異なっていること等の要因により、当連結会計年度において、計画の主たる経営目標である売上高、営業利益及びROEは、計画を大幅に下回った状態であり、また、最終年度である平成31年3月期業績予想においても計画目標を大幅に下回る見通しであることから、計画の目標達成は困難な状況となっております。
このような状況を踏まえまして、新たに2018年度から2020年度までの3年間を対象とした中期計画を策定し、平成30年5月10日に公表いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (ガラス事業)2018/06/28 12:03
建築用ガラスにつきましては、新設住宅着工戸数は前年と比較し減少しており、また、工期遅れ等の影響もあり、売上高は前期を下回りました。百万円 売上高 営業利益 当 期 146,613 △3,958 前 期 150,226 1,780 増減率 △2.4% -
自動車用ガラスにつきましては、国内は堅調に推移したものの、北米での販売の減速、一部顧客の在庫調整等の影響により、売上高は前期を下回りました。