4045 東亞合成

4045
2026/03/31
時価
1844億円
PER 予
15.93倍
2009年以降
6.17-27.13倍
(2009-2025年)
PBR
0.85倍
2009年以降
0.51-1.14倍
(2009-2025年)
配当 予
4.1%
ROE 予
5.35%
ROA 予
3.98%
資料
Link
CSV,JSON

東亞合成(4045)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 接着材料事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年3月31日
6億7500万
2016年6月30日 +113.04%
14億3800万
2016年9月30日 +57.93%
22億7100万
2016年12月31日 +25.58%
28億5200万
2017年3月31日 -74.51%
7億2700万
2017年6月30日 +92.57%
14億
2017年9月30日 +52.79%
21億3900万
2017年12月31日 +24.31%
26億5900万
2018年3月31日 -76.46%
6億2600万
2018年6月30日 +102.88%
12億7000万
2018年9月30日 +52.13%
19億3200万
2018年12月31日 +32.87%
25億6700万
2019年3月31日 -81.07%
4億8600万
2019年6月30日 +55.76%
7億5700万
2019年9月30日 +58.12%
11億9700万
2019年12月31日 +13.28%
13億5600万
2020年3月31日 -88.57%
1億5500万
2020年6月30日 +87.74%
2億9100万
2020年9月30日 +84.54%
5億3700万
2020年12月31日 +45.44%
7億8100万
2021年3月31日 -61.08%
3億400万
2021年6月30日 +106.58%
6億2800万
2021年9月30日 +16.08%
7億2900万
2021年12月31日 -8.64%
6億6600万
2022年3月31日 -88.44%
7700万
2022年6月30日 -23.38%
5900万
2022年9月30日 -44.07%
3300万
2022年12月31日
-2億5500万
2023年3月31日
-1億1600万
2023年6月30日 -38.79%
-1億6100万
2023年12月31日
3億6100万
2024年3月31日 -78.67%
7700万
2024年6月30日 +201.3%
2億3200万
2024年12月31日 +76.29%
4億900万
2025年6月30日 -35.7%
2億6300万
2025年12月31日 +22.81%
3億2300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に事業部門が構成され、当社事業部および子会社が取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、経済的特徴や製品の性質、サービスの内容等が概ね類似しているものを集約した「基幹化学品事業」、「ポリマー・オリゴマー事業」、「接着材料事業」、「高機能材料事業」、「樹脂加工製品事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主要製品
2026/03/25 14:37
#2 事業の内容
また、当連結会計年度からセグメントの区分を一部変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
セグメント主な事業主要な関係会社
TOAGOSEI VIETNAM CO., LTD.
接着材料事業瞬間接着剤、機能性接着剤等の製造販売アロン包装㈱
Toagosei America Inc.
Toagosei (Zhuhai) Limited
TOAGOSEI HONG KONG LIMITED
TOAGOSEI CHEMICAL INDIAPRIVATE LIMITED
以上に述べた事項を系統図に示すと、次のとおりになります。
2026/03/25 14:37
#3 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する。
当社グループは、基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業、樹脂加工製品事業において各製品の製造・販売を主な事業としております。これらの製品の販売については、通常、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点等で収益を認識しております。なお、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に規定の出荷基準等の取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。
収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しております。なお、約束された対価は、履行義務の充足時点から主として1年以内に回収しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/03/25 14:37
#4 従業員の状況(連結)
(2025年12月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
ポリマー・オリゴマー事業502
接着材料事業323
高機能材料事業124
(注) 従業員数は就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2026/03/25 14:37
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,128554
コニシ㈱800,000800,000主に接着材料事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
1,0641,046
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
186586
恵和㈱140,000140,000主に接着材料事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
175140
149108
トラスコ中山㈱42,16442,164主に接着材料事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
10198
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注) 1 定量的な保有効果は、営業上の秘密または守秘義務の観点から記載が困難ですが、2025年5月26日開催の当社取締役会において「当社政策保有株式の件」の議題を付議し、上記② a.の検証方法に基づき、全ての保有銘柄において、保有の合理性があることを確認しております。
2 「―」は、当該銘柄を特定投資株式として保有していないことを示しております。
2026/03/25 14:37
#6 減損損失に関する注記(連結)
(経緯およびグルーピングの方法)
当社は、複数の事業を営んでおり、事業用資産については、基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業の各セグメントにおいて、事業部門を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は、主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。
当連結会計年度において、収益性が低下したアクリル酸エステル製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、横浜市の寮については利用を停止し建物の撤去の意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額を減損損失(1,487百万円)として特別損失に計上しております。
2026/03/25 14:37
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月当社入社
2016年1月当社機能化学品事業部接着剤グループリーダー
2017年1月当社接着材料事業部接着剤部長
2020年1月当社接着材料事業部コンシューマ部長
2021年4月当社グループ管理本部コーポレートコミュニケーション部長
2026/03/25 14:37
#8 研究開発活動
当セグメントに係る研究開発費は1,621百万円です。
(3) 接着材料事業
「アロンアルフア」で知られる瞬間接着剤については、独自技術に基づく高機能化製品の開発に注力し、さらなる用途拡大を目指しています。その他にも、様々な特長を有する機能性接着剤の製品開発に精力的に取り組み、自動車、電子材料、高速通信などの成長分野に向けたコア技術に基づく各種高機能接着剤の開発を推進しています。
2026/03/25 14:37
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前年度比(%)
ポリマー・オリゴマー事業31,3381.1
接着材料事業14,1108.1
高機能材料事業10,0613.9
(注) 1 金額は、販売価格により算出しております。
(ロ) 受注状況
2026/03/25 14:37
#10 設備の新設、除却等の計画(連結)
2026年の設備投資計画は19,700百万円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
セグメントの名称投資予定額(百万円)計画の内容
ポリマー・オリゴマー事業5,300製造設備の増強および合理化等
接着材料事業400製造設備の更新および合理化等
高機能材料事業2,900製造設備の増強および合理化等
(注) 1 所要資金については、主に自己資金を充当する予定であります。
2 「その他・全社」は、報告セグメントに含まれないその他の事業および全社共通の資産に関する投資であります。
2026/03/25 14:37
#11 設備投資等の概要
当社および連結子会社におけるセグメントごとの金額および内容は、以下のとおりです。
セグメントの名称投資額(百万円)内容
ポリマー・オリゴマー事業8,233製造設備の増強および合理化等
接着材料事業948製造設備の更新および合理化等
高機能材料事業5,066製造設備の増強および合理化等
(注) 1 「その他・全社共通」は、報告セグメントに含まれないその他の事業および全社資産に関する投資であります。
2 顧客関連資産(無形固定資産)の取得は含まれていません。
2026/03/25 14:37

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。