東亞合成(4045)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ポリマー・オリゴマー事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 11億3600万
- 2016年6月30日 +89.96%
- 21億5800万
- 2016年9月30日 +62.23%
- 35億100万
- 2016年12月31日 +31.25%
- 45億9500万
- 2017年3月31日 -75.95%
- 11億500万
- 2017年6月30日 +108.33%
- 23億200万
- 2017年9月30日 +50.87%
- 34億7300万
- 2017年12月31日 +27.53%
- 44億2900万
- 2018年3月31日 -78.62%
- 9億4700万
- 2018年6月30日 +82.79%
- 17億3100万
- 2018年9月30日 +37.09%
- 23億7300万
- 2018年12月31日 +25.45%
- 29億7700万
- 2019年3月31日 -70.07%
- 8億9100万
- 2019年6月30日 +115.71%
- 19億2200万
- 2019年9月30日 +49.53%
- 28億7400万
- 2019年12月31日 +22.69%
- 35億2600万
- 2020年3月31日 -73.94%
- 9億1900万
- 2020年6月30日 +84.22%
- 16億9300万
- 2020年9月30日 +32.84%
- 22億4900万
- 2020年12月31日 +39.66%
- 31億4100万
- 2021年3月31日 -57.08%
- 13億4800万
- 2021年6月30日 +99.48%
- 26億8900万
- 2021年9月30日 +52.03%
- 40億8800万
- 2021年12月31日 +29.06%
- 52億7600万
- 2022年3月31日 -75.04%
- 13億1700万
- 2022年6月30日 +74.64%
- 23億
- 2022年9月30日 +46.48%
- 33億6900万
- 2022年12月31日 +26.39%
- 42億5800万
- 2023年3月31日 -81%
- 8億900万
- 2023年6月30日 +65.51%
- 13億3900万
- 2023年9月30日 +70.13%
- 22億7800万
- 2023年12月31日 +39.68%
- 31億8200万
- 2024年3月31日 -65.74%
- 10億9000万
- 2024年6月30日 +94.77%
- 21億2300万
- 2024年12月31日 +78%
- 37億7900万
- 2025年6月30日 -66.5%
- 12億6600万
- 2025年12月31日 +138.39%
- 30億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/25 14:37
当社グループは、製品・サービス別に事業部門が構成され、当社事業部および子会社が取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、経済的特徴や製品の性質、サービスの内容等が概ね類似しているものを集約した「基幹化学品事業」、「ポリマー・オリゴマー事業」、「接着材料事業」、「高機能材料事業」、「樹脂加工製品事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主要製品 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度からセグメントの区分を一部変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/03/25 14:37
以上に述べた事項を系統図に示すと、次のとおりになります。セグメント 主な事業 主要な関係会社 他関連会社6社 ポリマー・オリゴマー事業 アクリルポリマー、高分子凝集剤、光硬化型樹脂などのアクリルオリゴマー等の製造販売 MTアクアポリマー㈱ Toa-Jet Chemical Co.,Ltd. Taiwan Toagosei Co., Ltd. TOAGOSEI (Zhangjiagang)New Technology Co., Ltd. Toagosei (Shanghai) ManagementCo., Ltd. Toagosei (Thailand) Co., Ltd. TOAGOSEI VIETNAM CO., LTD.

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する。2026/03/25 14:37
当社グループは、基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業、樹脂加工製品事業において各製品の製造・販売を主な事業としております。これらの製品の販売については、通常、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点等で収益を認識しております。なお、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に規定の出荷基準等の取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。
収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しております。なお、約束された対価は、履行義務の充足時点から主として1年以内に回収しており、重要な金融要素は含まれておりません。 - #4 従業員の状況(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/25 14:37
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 基幹化学品事業 399 ポリマー・オリゴマー事業 502 接着材料事業 323
(2) 提出会社の状況 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/25 14:37
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 3,690 3,401 三洋貿易㈱ 1,497,330 1,497,330 主にポリマー・オリゴマー事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。 有 2,235 2,412 1,992 2,950 日本化薬㈱ 1,040,000 1,040,000 主にポリマー・オリゴマー事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。 有 1,748 1,335 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 154 216 日本碍子㈱ 45,651 45,651 主にポリマー・オリゴマー事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。 有 152 91
(注) 1 定量的な保有効果は、営業上の秘密または守秘義務の観点から記載が困難ですが、2025年5月26日開催の当社取締役会において「当社政策保有株式の件」の議題を付議し、上記② a.の検証方法に基づき、全ての保有銘柄において、保有の合理性があることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - 707 三井化学㈱ - 170,900 主にポリマー・オリゴマー事業の重要な業務提携先として安定的な関係構築のため保有していましたが、当事業年度に売却しました。 無 - 593
2 「―」は、当該銘柄を特定投資株式として保有していないことを示しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯およびグルーピングの方法)2026/03/25 14:37
当社は、複数の事業を営んでおり、事業用資産については、基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業の各セグメントにおいて、事業部門を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は、主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。
当連結会計年度において、収益性が低下したアクリル酸エステル製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、横浜市の寮については利用を停止し建物の撤去の意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額を減損損失(1,487百万円)として特別損失に計上しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/25 14:37
1988年4月 当社入社 2016年1月 当社アクリル事業部ポリマー・光硬化グループリーダー兼同事業部新製品探索グループリーダー 2017年1月 当社ポリマー・オリゴマー事業部ポリマー部長 2018年3月 当社執行役員ポリマー・オリゴマー事業部長兼同事業部ポリマー部長 2019年1月 当社執行役員ポリマー・オリゴマー事業部長 2021年1月 当社執行役員MTアクアポリマー㈱代表取締役社長 - #8 研究開発活動
- 当セグメントに係る研究開発費は83百万円です。2026/03/25 14:37
(2) ポリマー・オリゴマー事業
アクリルポリマーを中心に機能性高分子材料の研究開発に取り組み、自動車、二次電池、半導体、電子材料、医薬および化粧品分野など、幅広い分野に対応した高付加価値製品の開発を推進しています。光硬化型樹脂に関しては、短時間硬化による高い生産性と無溶剤というSDGsに貢献するメリットを活かし、車載材料や電気・電子材料分野に向けた高機能製品の研究開発に取り組んでいます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/25 14:37
(注) 1 金額は、販売価格により算出しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年度比(%) 基幹化学品事業 67,054 △8.8 ポリマー・オリゴマー事業 31,338 1.1 接着材料事業 14,110 8.1
(ロ) 受注状況 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2026年の設備投資計画は19,700百万円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。2026/03/25 14:37
(注) 1 所要資金については、主に自己資金を充当する予定であります。セグメントの名称 投資予定額(百万円) 計画の内容 基幹化学品事業 5,300 製造設備の更新および合理化等 ポリマー・オリゴマー事業 5,300 製造設備の増強および合理化等 接着材料事業 400 製造設備の更新および合理化等
2 「その他・全社」は、報告セグメントに含まれないその他の事業および全社共通の資産に関する投資であります。 - #11 設備投資等の概要
- 当社および連結子会社におけるセグメントごとの金額および内容は、以下のとおりです。2026/03/25 14:37
(注) 1 「その他・全社共通」は、報告セグメントに含まれないその他の事業および全社資産に関する投資であります。セグメントの名称 投資額(百万円) 内容 基幹化学品事業 6,708 製造設備の増強および合理化等 ポリマー・オリゴマー事業 8,233 製造設備の増強および合理化等 接着材料事業 948 製造設備の更新および合理化等
2 顧客関連資産(無形固定資産)の取得は含まれていません。