四半期報告書-第110期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を一部変更しており、「高機能無機材料事業」セグメントを「高機能材料事業」セグメントに名称変更するとともに、従来「接着材料事業」セグメントに含めていた開発製品の一部を「高機能材料事業」セグメントに移管しております。この変更は、部門横断的な開発活動を促進させることを目的とした当社組織変更に伴うものであり、当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの売上高は、従来の方法に比べて、「基幹化学品事業」で1,667百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で1,592百万円、「接着材料事業」で293百万円、「高機能材料事業」で16百万円、「樹脂加工製品事業」で505百万円、「その他」で1,845百万円それぞれ減少しております。
また、セグメント利益は、「基幹化学品事業」で2百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で27百万円、「接着材料事業」で6百万円、「高機能材料事業」で10百万円、「樹脂加工製品事業」で0百万円それぞれ減少しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 | ||||||
| 基幹化学品事業 | ポリマー・ オリゴマー 事業 | 接着材料 事業 | 高機能 材料事業 | 樹脂加工 製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 50,464 | 25,403 | 8,409 | 7,167 | 19,080 | 110,525 | 2,870 | 113,395 | ― | 113,395 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | 2,684 | 1,021 | 66 | 131 | 177 | 4,081 | 1,089 | 5,170 | △5,170 | ― |
| 計 | 53,148 | 26,425 | 8,476 | 7,298 | 19,257 | 114,606 | 3,959 | 118,566 | △5,170 | 113,395 |
| セグメント利益 | 5,872 | 4,088 | 849 | 1,880 | 1,095 | 13,786 | △178 | 13,607 | 4 | 13,611 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 | ||||||
| 基幹化学品事業 | ポリマー・ オリゴマー 事業 | 接着材料 事業 | 高機能 材料事業 | 樹脂加工 製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 54,567 | 26,921 | 8,242 | 7,426 | 20,502 | 117,661 | 1,056 | 118,717 | ― | 118,717 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | 3,701 | 1,117 | 68 | 184 | 221 | 5,291 | 1,139 | 6,431 | △6,431 | ― |
| 計 | 58,268 | 28,038 | 8,310 | 7,610 | 20,724 | 122,953 | 2,195 | 125,148 | △6,431 | 118,717 |
| セグメント利益 | 5,947 | 3,369 | 33 | 1,676 | 1,398 | 12,426 | △388 | 12,037 | 16 | 12,054 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を一部変更しており、「高機能無機材料事業」セグメントを「高機能材料事業」セグメントに名称変更するとともに、従来「接着材料事業」セグメントに含めていた開発製品の一部を「高機能材料事業」セグメントに移管しております。この変更は、部門横断的な開発活動を促進させることを目的とした当社組織変更に伴うものであり、当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの売上高は、従来の方法に比べて、「基幹化学品事業」で1,667百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で1,592百万円、「接着材料事業」で293百万円、「高機能材料事業」で16百万円、「樹脂加工製品事業」で505百万円、「その他」で1,845百万円それぞれ減少しております。
また、セグメント利益は、「基幹化学品事業」で2百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で27百万円、「接着材料事業」で6百万円、「高機能材料事業」で10百万円、「樹脂加工製品事業」で0百万円それぞれ減少しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。