有価証券報告書-第113期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
前連結会計年度(2024年12月31日)
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、定期的に各資産グループについての減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しておりますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。
当連結会計年度(2025年12月31日)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、定期的に各資産グループについての減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しておりますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。
2.Toagosei America Inc.(以下「TUS」という。)の無形固定資産(顧客関連資産)の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した当該無形固定資産にかかる金額
(注)上記金額は、当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されている無形固定資産4,723百万円のうち、TUSが当期に取得した無形固定資産(顧客関連資産)にかかる金額です。
(2)連結計算書類利用者の理解に資するその他の情報
販売およびマーケティング活動を担っていた持分法適用会社Elmer's & Toagosei Co. の合弁契約解消に伴い、同社の無形固定資産(顧客関連資産)は、2025年8月にTUSが取得しました。TUSでは、定期的に各資産グループについて減損の兆候の有無を判定しており、減損の兆候が認められる場合には、回収可能価額の見積りを行っています。回収可能価額の見積りにあたっては、当該資産グループから将来得られると見込まれるキャッシュ・フローを使用しています。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しています。当連結会計年度においては、減損の兆候が認められなかったため、減損損失は計上しておりません。なお、市場環境や事業展開の変化により前提となる条件や仮定が変更される場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
前連結会計年度(2024年12月31日)
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 111,851 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 1,666 | |
| 減損損失 | 1,487 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、定期的に各資産グループについての減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しておりますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。
当連結会計年度(2025年12月31日)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 129,050 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 4,723 | |
| 減損損失 | 398 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、定期的に各資産グループについての減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しておりますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。
2.Toagosei America Inc.(以下「TUS」という。)の無形固定資産(顧客関連資産)の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した当該無形固定資産にかかる金額
| 無形固定資産 | 3,276 | 百万円 |
| 減損損失 | ― |
(注)上記金額は、当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されている無形固定資産4,723百万円のうち、TUSが当期に取得した無形固定資産(顧客関連資産)にかかる金額です。
(2)連結計算書類利用者の理解に資するその他の情報
販売およびマーケティング活動を担っていた持分法適用会社Elmer's & Toagosei Co. の合弁契約解消に伴い、同社の無形固定資産(顧客関連資産)は、2025年8月にTUSが取得しました。TUSでは、定期的に各資産グループについて減損の兆候の有無を判定しており、減損の兆候が認められる場合には、回収可能価額の見積りを行っています。回収可能価額の見積りにあたっては、当該資産グループから将来得られると見込まれるキャッシュ・フローを使用しています。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しています。当連結会計年度においては、減損の兆候が認められなかったため、減損損失は計上しておりません。なお、市場環境や事業展開の変化により前提となる条件や仮定が変更される場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。