当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、3.6%減少し1,108億6千万円となった。流動資産は、前連結会計年度末に比べて、0.4%増加し663億4千万円となった。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、9.1%減少し445億1千9百万円となった。これは、主として投資有価証券が30億2千6百万円減少したことによる。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて、12.1%減少し475億2千8百万円となった。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、4.9%減少し315億8千3百万円となった。これは、主として短期借入金が11億1千3百万円、1年内返済予定の長期借入金が8億円それぞれ減少したことによる。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、23.6%減少し159億4千4百万円となった。これは、主として新株予約権付社債が38億2千4百万円減少したことによる。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、3.9%増加し633億3千2百万円となった。これは主として資本金および資本剰余金が22億4千6百万円、利益剰余金が42億5千万円それぞれ増加したことによる。
2019/02/12 13:56