当第3四半期連結会計期間末における当社グループ財政状態は次のとおりである
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、1.7%増加し1,145億7千2百万円となった。流動資産は、前連結会計年度末に比べて、3.0%増加し702億3千3百万円となった。これは、主として有価証券が18億円、電子記録債権が14億8千7百万円、たな卸資産が12億3千8百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が14億7千7百万円、現金及び預金が12億5千8百万円それぞれ減少したことによる。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、0.2%減少し443億3千8百万円となった。これは、主として無形固定資産が2億5百万円、繰延税金資産が9千6百万円、有形固定資産が8千4百万円それぞれ減少し、投資有価証券が3億2千7百万円増加したことによる。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて、7.1%減少し447億1千4百万円となった。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、10.6%減少し287億9千万円となった。これは、主として未払法人税等が18億4千7百万円、1年内償還予定の新株予約権付社債が14億6千4百万円それぞれ減少したことによる。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、0.1%増加し159億2千4百万円となった。これは、主として繰延税金負債が4億8千3百万円増加し、役員退職慰労引当金が3億9千1百万円減少したことによる。
2020/02/10 13:14