- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△48百万円は、セグメント間消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/27 15:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 15:18
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 15:18- #4 対処すべき課題(連結)
②既存事業の収益力強化
営業利益の最大化を目指し、顧客ごと製品ごとのきめ細かい販売戦略と海外戦略に従った営業活動を行なうとともに、競争力を確保するため、効率的な生産バランスと製法転換を含めたさらなるコストダウンを追求してまいります。
また、製品によっては、アライアンスや海外展開を含めて、幅広に収益改善策を立案し実行してまいります。とりわけ、電池材料である六フッ化リン酸リチウムの黒字化に注力してまいります。
2014/06/27 15:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は365億48百万円となり、前期に比べ21億81百万円、6.3%の増加となりました。これは、基礎化学品事業部門が販売数量の減少により減収となりましたが、精密化学品事業部門のうち半導体・液晶用特殊ガス類が販売数量の増加により増収となったためであります。なお、事業別の売上の概要につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
売上原価は、人件費等の固定費は減少したものの、原材料価格の上昇や外注費の増加により若干の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は研究開発費や人件費等が減少しました。以上の結果、営業利益は15億19百万円となりました(前年同期は4億67百万円の営業損失)。
営業外収益は試作品等売却代が増加したこと等により、57百万円増加しております。また営業外費用は雑損失が減少したことにより、48百万円減少しております。
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