有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動が残るものの、政府の経済政策や日本銀行の金融政策により雇用・所得環境の改善も進み、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては景気の下振れ懸念や地政学的リスクが高まり、先行き不透明な状況のまま推移いたしました。2014/11/14 15:27
このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が販売数量の増加により増収となったため、180億32百万円と前年同期に比べ5億52百万円、3.2%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は13億04百万円と前年同期に比べ6億02百万円、85.8%の増加となりました。四半期純利益は11億87百万円と前年同期に比べ7億28百万円、158.6%の増加となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。