経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 40億2300万
- 2020年9月30日 -57.17%
- 17億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きがみられるものの、依然として極めて厳しい状況にありました。海外においても、新型コロナウイルス感染症の収束の目処が立たず、世界経済への長期的な影響が懸念される中で、米中の経済対立が先鋭化するなど、先行き不透明な状況が続きました。2020/11/13 15:49
このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、新型コロナウイルスの影響による需要の減退をカバーするには至らず、当第2四半期連結累計期間の売上高は、243億98百万円と前年同期に比べ26億44百万円、9.8%の減少となりました。損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、経常利益は17億23百万円と前年同期に比べ23億00百万円、57.2%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億21百万円と前年同期に比べ17億16百万円、67.6%の減少となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。