- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△510百万円は、セグメント間消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 16:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 16:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 16:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は519億27百万円となり、前期に比べ17億52百万円、3.3%の減少となりました。これは、当社が成長基盤事業と位置付けている精密化学品事業部門が販売数量の増加により増収となった一方で、基礎化学品事業、設備事業及び鉄系事業が減収となったためであります。なお、事業別の売上の概要につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①業績」に記載のとおりであります。
売上原価は、原材料価格が低下した一方、販売数量の増加及び減価償却費等の固定費の増加により4億42百万円増加しております。また、販売費及び一般管理費は研究開発費が増加した一方、旅費交通費等の減少により1億33百万円減少しております。以上の結果、営業利益は56億68百万円となり、前期に比べ20億61百万円、26.7%の減少となりました。
営業外収益は前期に試作品売却益を計上した一方で、為替差益を計上したこと等により33百万円減少しております。また、営業外費用は試作品売却損を計上したこと等により1億62百万円増加しております。以上の結果、経常利益は55億82百万円となり、前期に比べ22億57百万円、28.8%の減少となりました。
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