- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 15:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
商事事業における一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における商事事業の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。
なお、これにより連結損益計算書に与える影響はありませんが、「(セグメント情報等) 3.報告セグメントの変更等に関する事項」の注記に記載の通り、「基礎化学品事業」「精密化学品事業」「鉄系事業」「商事事業」のセグメント別の売上高に影響が生じております。
(工事契約等に係る収益認識)
2021/11/12 15:06- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 部顧客への売上高は597百万円増加、(2) セグメント間の内部売上高又は振替高は597百万円減少、その結果売上高合計の増減はありません。
「精密化学品事業」の2021/11/12 15:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
有機製品につきましては、トリクロールエチレンは、販売価格は低下したものの販売数量の増加により、前年同期に比べ増収となりました。パークロールエチレンは、販売数量は減少したものの販売先の構成の変動により、前年同期に比べ増収となりました。
以上の結果、基礎化学品事業部門の売上高は、37億35百万円となり、前年同期に比べ11億13百万円、42.5%の増加となりました。営業損益につきましては、営業損失84百万円となりました(前年同期は営業損失1億16百万円)。
② 精密化学品事業部門
2021/11/12 15:06