経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 17億2300万
- 2021年9月30日 +154.38%
- 43億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/12 15:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は297百万円減少し、売上原価は278百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ19百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きが続いたものの、依然として厳しい状況にありました。海外においても、一部地域では新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きがみられたものの、感染再拡大がサプライチェーンや経済活動に与える影響に加え、金融資本市場の変動等についても留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました。2021/11/12 15:06
このような事業環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に精密化学品事業部門が増収となったため、282億02百万円と前年同期に比べ38億03百万円、15.6%の増加となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、前年同期は電池材料において棚卸資産評価損を計上したこともあり、経常利益は43億83百万円と前年同期に比べ26億59百万円、154.3%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は30億33百万円と前年同期に比べ22億11百万円、269.1%の増加となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、従来の会計処理と比べ、売上高は297百万円減少し、売上原価は278百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ19百万円減少しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。