有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/03/24 9:17
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/03/24 9:17
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 旭硝子株式会社 2,584,780 化学品事業 ソーダニッカ株式会社 1,977,397 化学品事業 - #3 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社は、「北海道のあらゆる産業に役に立つ価値を創造し、提供できる企業でありたい。」という経営理念に基づき、安全操業は当然として、重点課題である「環境・安全・保安・品質」に注力して事業活動を行ってまいりました。2017/03/24 9:17
当事業年度の販売は、主要なお客様である、紙パルプ各工場の操業低下が依然として継続しており、当社の主力電解製品のほか紙パルプ各工場様向けのほとんどの製品出荷量が前事業年度に比べて減少しました。一方、天候要因に左右される水処理薬品関係は、製品別では増加・減少はあるものの総じて前事業年度並みの販売を確保しました。また、融雪用製品(液状塩化カルシウム)の出荷量は、降雪時期の早まりもあって、過去最低の出荷量となった前事業年度に比べて増加し、さらに、今後に期待される受託関連製品の販売数量も順調に増加しました。結果として、当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて1.4%減になりました。
一方、当事業年度のコスト面においては、前事業年度に実施した苫小牧事業所の電解槽及び整流器更新による生産効率の改善、並びに、継続的に実施している幌別事業所での最適運転施策等コストダウン諸施策が年間を通じて功を奏し、また、原油価格は昨今上昇基調にあるものの、当事業年度を通した実績は、前事業年度と比較して低位安定しており、それによる原燃材料価格の低位安定が多大な影響をもたらしました。結果として、当事業年度の業績は前事業年度を大きく上回る営業成績を達成できました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/03/24 9:17
① 売上高及び営業利益
売上高については、「1 業績等の概要 (1) 業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。2017/03/24 9:17
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 関係会社売上高 2,768,852千円 2,584,780千円 関係会社仕入高 1,211,657千円 1,305,002千円