有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/03/26 9:11
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/03/26 9:11
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 旭硝子株式会社 2,644,888 化学品事業 ソーダニッカ株式会社 1,953,059 化学品事業 道都化学産業株式会社 750,857 化学品事業 - #3 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社は、「北海道のあらゆる産業に役に立つ価値を創造し、提供できる企業でありたい。」という経営理念に基づき、安全操業は当然として、重点課題である「環境・安全・保安・品質」に注力して事業活動を行ってまいりました。2018/03/26 9:11
当事業年度の販売は、主要なお客様である、紙パルプ各工場様の低操業の状態が依然として継続しているものの、原油価格の上昇に伴う原燃材料価格の上昇分の一部をお客様にご負担をお願いしたこと、併せて昨今の天候要因により、製品毎には大きく増加、減少があったものの、総じて前年比較では堅調であったこと、今後に期待している受託、新事業展開の売上高が増加傾向にあること等により、全体としては前年並みを確保することができました。
一方、当事業年度のコスト面においては、大きな影響を及ぼす原油価格は、前事業年度は比較的低位安定しておりましたが、前事業年度の後半から当事業年度につきましては価格は大幅に上昇に転じ、電力をはじめ原燃材料価格の大幅な上昇となり、当社の業績に大きな影響を及ぼしました。引き続き安定・安全生産に努め、各種コストダウンに努めましたが、結果として、当事業年度の業績をあらわす営業利益は前事業年度と比較して減益を余儀なくされました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/03/26 9:11
① 売上高及び営業利益
売上高については、「1 業績等の概要 (1) 業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。2018/03/26 9:11
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 関係会社売上高 2,584,780千円 2,644,888千円 関係会社仕入高 1,305,002千円 1,399,638千円