営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 2億4326万
- 2021年6月30日 +25.23%
- 3億463万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間は、販売面においては、主要なお客様である、紙パルプ・甜菜糖各工場様向けの販売が生産体制の変更や、生産期間の短縮によって減少しました。また、土壌改良剤(珪酸ソーダ)の販売は大型の工事物件が少なく、減少しました。一方、水処理薬品関係の販売は、新幹線工事の排水処理向けの出荷があり、増加しました。2021/10/13 13:04
総じて当中間会計期間の業績は、全体として売上の大幅な減少はあったものの、水処理薬品関係の販売増や事業構造改革の結果、営業利益は前中間会計期間を上回りました。
なお、セグメントの業績については、単一セグメント(化学品事業)であるため、記載を省略しております。