有価証券報告書-第80期(2024/01/01-2024/12/31)
※7 減損損失の内訳は次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、事業用資産については全社を一つの単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、一部製品の製造停止の意思決定を行ったことに伴い、上記の事業用資産について投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,657千円として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却や転用が困難な資産はゼロ評価しております。
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 北海道登別市幌別町 | 事業用資産 | 機械及び装置 | 2,432千円 |
| 工具、器具及び備品 | 224千円 |
当社は、事業用資産については全社を一つの単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、一部製品の製造停止の意思決定を行ったことに伴い、上記の事業用資産について投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,657千円として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却や転用が困難な資産はゼロ評価しております。