有価証券報告書-第80期(2024/01/01-2024/12/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2024年12月31日)において当社が判断したものであります。
(1)経営の基本方針
当社のお客様は紙パルプ・食品・上下水道等の北海道の多種多様な産業に渡っております。産業構造が変化する中で、当社は既存の製品・サービスを提供することに加え、北海道のあらゆる産業のお客様に対して新しい製品・サービスを提供していきたいと考えております。当社は「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念を基本方針とし、地域に根差した企業として、北海道の多様な産業を支え、皆様の豊かな暮らしを支え続けます。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は基礎化学品事業の収益力を維持、強化しつつ、保有している経営資源を効率的に活用し、新規事業の早期事業化、収益化を目指しております。製品販売価格の先行きに不透明感があるものの、営業利益を継続的に5億円以上とすることを目標としております。
(3)経営戦略及び対処すべき課題
産業構造の変化によるお客様の生産体制の変化や、エネルギーコスト及び原料塩をはじめとする原材料、副資材の価格や供給面の安定性は、当社の事業に多大な影響を及ぼします。
当社は、「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念に基づき、北海道における基礎化学品の供給を通じて、北海道の産業・暮らしに必要不可欠な企業を目指します。併せて、公明正大な企業活動により社会的責任を果たし、「環境・安全・保安・品質・ガバナンス・コンプライアンス」を企業活動のベースとして、以下の点を主要戦略として事業に取り組んでまいります。
① 既存事業の安定供給
・電解事業を中心に、老朽化設備の改善や環境安全投資を継続してまいります。
・原燃材料の価格変動に対応するため、仕入れ先様、お客様とのコミュニケーションを絶やさず、最適化を目指します。
・安定供給に欠かせない物流を実現するために、お客様、お取引先様とも十分ご相談の上、輸送会社様と協働してまいります。
② 新規事業の立ち上げ
・キトサンや塩事業を中心に、新たな市場ニーズに応える製品を開発いたします。
・再生可能エネルギーや水素社会への貢献を目指します。
③ CSRと社内文化の強化
・コンプライアンス教育の徹底により、法令違反の防止と企業倫理の向上を図ります。
・社員のモチベーション向上施策を実施し、将来にわたって活躍できる人材を確保してまいります。
(1)経営の基本方針
当社のお客様は紙パルプ・食品・上下水道等の北海道の多種多様な産業に渡っております。産業構造が変化する中で、当社は既存の製品・サービスを提供することに加え、北海道のあらゆる産業のお客様に対して新しい製品・サービスを提供していきたいと考えております。当社は「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念を基本方針とし、地域に根差した企業として、北海道の多様な産業を支え、皆様の豊かな暮らしを支え続けます。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は基礎化学品事業の収益力を維持、強化しつつ、保有している経営資源を効率的に活用し、新規事業の早期事業化、収益化を目指しております。製品販売価格の先行きに不透明感があるものの、営業利益を継続的に5億円以上とすることを目標としております。
(3)経営戦略及び対処すべき課題
産業構造の変化によるお客様の生産体制の変化や、エネルギーコスト及び原料塩をはじめとする原材料、副資材の価格や供給面の安定性は、当社の事業に多大な影響を及ぼします。
当社は、「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念に基づき、北海道における基礎化学品の供給を通じて、北海道の産業・暮らしに必要不可欠な企業を目指します。併せて、公明正大な企業活動により社会的責任を果たし、「環境・安全・保安・品質・ガバナンス・コンプライアンス」を企業活動のベースとして、以下の点を主要戦略として事業に取り組んでまいります。
① 既存事業の安定供給
・電解事業を中心に、老朽化設備の改善や環境安全投資を継続してまいります。
・原燃材料の価格変動に対応するため、仕入れ先様、お客様とのコミュニケーションを絶やさず、最適化を目指します。
・安定供給に欠かせない物流を実現するために、お客様、お取引先様とも十分ご相談の上、輸送会社様と協働してまいります。
② 新規事業の立ち上げ
・キトサンや塩事業を中心に、新たな市場ニーズに応える製品を開発いたします。
・再生可能エネルギーや水素社会への貢献を目指します。
③ CSRと社内文化の強化
・コンプライアンス教育の徹底により、法令違反の防止と企業倫理の向上を図ります。
・社員のモチベーション向上施策を実施し、将来にわたって活躍できる人材を確保してまいります。