4061 デンカ

4061
2026/06/23
時価
3861億円
PER 予
23.49倍
2010年以降
赤字-24.45倍
(2010-2026年)
PBR
1.21倍
2010年以降
0.48-1.72倍
(2010-2026年)
配当 予
2.29%
ROE 予
5.15%
ROA 予
2.35%
資料
Link
CSV,JSON

デンカ(4061)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子・先端プロダクツの推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
16億6800万
2014年12月31日 +141.91%
40億3500万
2015年12月31日 +4.68%
42億2400万
2016年12月31日 +20.22%
50億7800万
2017年12月31日 +36.86%
69億5000万
2018年12月31日 +21.24%
84億2600万
2019年12月31日 +0.9%
85億200万
2020年12月31日 +18.49%
100億7400万
2021年12月31日 +36.93%
137億9400万
2022年12月31日 -0.3%
137億5300万
2023年12月31日 -51.53%
66億6600万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業績は、前年度に実施した価格改定の効果や円安による手取り増がありましたが、電子・先端製品やクロロプレンゴムなど主力製品の販売数量が減少し、売上高は2,928億43百万円と前年同期に比べ158億90百万円(5.1%)の減収となりました。利益面では、営業利益は、主力製品の販売数量減少やスペシャリティ化進展のためのコストの増加があり、125億53百万円(前年同期比135億6百万円減、51.8%減益)となりました。また、経常利益は84億63百万円(前年同期比152億72百万円減、64.3%減益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれんの減損損失等を特別損失として計上したことから、35億82百万円(前年同期比52億59百万円減、59.5%減益)となりました。
<電子・先端プロダクツ部門>高純度導電性カーボンブラックは、xEV向けは底堅く推移しましたが、高圧ケーブル向けは工事の遅れによる一時的な減少があり減収となりました。球状アルミナは、xEV向けは需要が回復傾向にあるものの、民生向けの需要は低調が続き減収となりました。このほか、電子部品・半導体関連分野向け高機能フィルムや球状溶融シリカフィラーは、パソコン、スマートフォンなど民生向けの需要減により減収となり、自動車産業用向けの金属アルミ基板“ヒットプレート”の販売も前年を下回りました。
この結果、当部門の売上高は633億27百万円(前年同期比64億64百万円(9.3%)減収)となり、営業利益は66億66百万円と前年同期に比べ70億86百万円(51.5%)の減益となりました。
2024/02/08 9:51

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