- 4061
- 2026/09/08
- 時価
- 2850億円
- PER 予
- 17.34倍
- 2010年以降
- 赤字-24.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.48-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.11%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額65百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は103,005百万円(35.7%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2015/02/13 9:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、消費増税の影響により落ち込んだ個人消費や住宅投資の低調が続いたほか、輸出も伸び悩むなど、本格的な回復には至りませんでした。また、第3四半期以降は、円安の進行や原油価格の下落の動きがありました。2015/02/13 9:20
このような経済環境のもと、当社グループは国内外での拡販や販売価格の是正およびコストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,888億36百万円と前年同期に比べ84億15百万円(3.0%)の増収となりました。収益面では、電子・先端プロダクツ製品の販売数量増や円安メリットが、電力価格の上昇や定期修繕の実施などに伴う費用増を上回り、営業利益は174億円(前年同期比9億6百万円増、5.5%増益)、経常利益は183億74百万円(前年同期比13億92百万円増、8.2%増益)となり、四半期純利益は、事業撤退に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこともあり、138億53百万円(前年同期比24億24百万円増、21.2%増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。