営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 240億4700万
- 2016年3月31日 +27.39%
- 306億3400万
個別
- 2015年3月31日
- 128億6400万
- 2016年3月31日 +9.62%
- 141億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係わる資産の額であります。2016/06/22 13:55
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係わる資産の額であります。2016/06/22 13:55
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 2016/06/22 13:55
経営計画「Denka100」の概要
※文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。3つの新成長戦略 ①生産体制の最適化②徹底したコストの総点検③成長分野への資源集中と次世代製品開発 数値目標 2017年度 連結営業利益600億円以上 営業利益率10%以上海外売上高比率50%以上
(株式会社の支配に関する基本方針) - #4 業績等の概要
- 化学工業界におきましては、円安の継続やナフサ等の原材料価格の下落により、企業収益は概ね堅調となりました。2016/06/22 13:55
このような経済環境のもとで、当社グループは、国内外での拡販やコストの削減に努め業容の拡大と収益の確保に注力いたしましたが、連結売上高は3,698億53百万円と、原材料価格の下落に応じて石化関連製品の販売価格を見直ししたこともあり、前年同期に比べ141億25百万円(3.7%)の減収となりました。収益面では、円安による輸出製品の手取り増加や原燃料価格の下落による樹脂、加工製品の採算改善に加え、インフルエンザワクチンの増益やグループを挙げて取り組んだコスト総点検の成果などが収益拡大に寄与し、営業利益は306億34百万円(前年同期比65億87百万円増、27.4%増益)と過去最高益となり、売上高営業利益率は8.3%(2.0ポイント増)となりました。また、経常利益は270億22百万円(前年同期比27億35百万円増、11.3%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は194億72百万円(前年同期比4億51百万円増、2.4%増益)となり、それぞれ過去最高益を更新しました。
なお、当社では、平成28年5月11日付で、「インフラ・無機材料部門」の名称を「インフラ・ソーシャルソリューション部門」に変更いたしました。これにあわせ報告セグメント名称についても同日付で変更しておりますが、以下の営業概況説明では従来のセグメント名称で記載しております(新名称は括弧内に記載)。