- 4061
- 2026/09/08
- 時価
- 2850億円
- PER 予
- 17.34倍
- 2010年以降
- 赤字-24.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.48-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.11%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 10:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額72百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は69,399百万円(40.4%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2016/11/14 10:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費が力強さに欠け、輸出や生産も横ばいとなるなど、景気は足踏み状態となりました。世界経済は、中国や新興国などで減速が見られたものの、全体としては緩やかな回復が続きました。2016/11/14 10:02
このような経済環境のもと、当社グループは、国内外での拡販やコストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,718億6百万円と、販売数量は増加しましたが、原材料価格の下落に応じた石化関連製品の販売価格の見直しや円高による手取り減少により、前年同期に比べ108億20百万円(5.9%)の減収となりました。収益面では、営業利益は、円高の影響に加え、スチレンモノマーの隔年定修や海外展開および研究開発の加速による費用増があり、98億25百万円(前年同期比47億94百万円減、32.8%減益)となりました。経常利益は、円高の進行により為替差損が発生したため、74億26百万円(前年同期比61億円減、45.1%減益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億14百万円(前年同期比37億70百万円減、38.1%減益)となりました。
なお、報告セグメントおよびその他事業の業績は次のとおりであります。