4061 デンカ

4061
2026/03/24
時価
2917億円
PER 予
18.93倍
2010年以降
赤字-24.45倍
(2010-2025年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.5-1.72倍
(2010-2025年)
配当 予
3.04%
ROE 予
5.06%
ROA 予
2.29%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第164期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
401億2300万
2023年3月31日 -19.44%
323億2400万

個別

2022年3月31日
338億300万
2023年3月31日 -34.63%
220億9800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係わる資産の額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2023/06/22 14:54
#2 セグメント表の脚注(連結)
※全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係わる資産の額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/06/22 14:54
#3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において2025年上期を目途とした石灰石の自社採掘およびセメント事業からの撤退を決定しました。これにより、鉱山閉山に伴う緑化費用および坑口の閉塞費用等の公害防止・保安確保等の対策を講じる義務について、その履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、資産除去債務を計上しております。
この見積りの変更により、資産除去債務が1,694百万円増加し、当事業年度の営業利益、経常利益はそれぞれ29百万円、税引前当期純利益は1,524百万円減少しております。
2023/06/22 14:54
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更により、固定負債「その他」に含まれる資産除去債務が1,694百万円増加し、当連結会計年度の
営業利益、経常利益はそれぞれ29百万円、税金等調整前当期純利益は1,524百万円減少しております。
2023/06/22 14:54
#5 役員報酬(連結)
2)金銭による業績連動報酬の業績指標の内容、額又はその算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬は当社の経営計画における主要目標数値である連結営業利益に連動して総支給額を決定し、各取締役の役割と責任に応じて配分の上、決算確定後速やかに支給する。
ただし、連結営業利益が一定額に満たない場合や巨額の特別損失が発生した場合、または重大なコンプライアンス違反が発生した場合などには、支給しないか、支給額を減額する。
2023/06/22 14:54
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(経営方針、経営環境及び対処すべき課題)
当社は、2018年度よりスタートいたしました5ヵ年の経営計画「Denka Value-Up」において、「卓越した競争力をもち交易条件に左右されないスペシャリティの融合体」を目指してまいりました。この結果、この5年間で最高益を3回更新し、重点分野である「環境・エネルギー」と「ヘルスケア」分野の営業利益合計は、「Denka Value-Up」開始前の2017年度に比べ、昨年度はほぼ倍増いたしました。「Denka Value-Up」における直近の具体的な取組みについて、その一例をご紹介いたします。
まず、「環境・エネルギー」分野では、2023年3月に稼働を開始した大牟田工場の窒化ケイ素設備について、さらに1.5倍増の追加増産投資をおこなうことを決定いたしました。当社の窒化ケイ素は、独自の高温焼成技術や窒化技術により、高熱伝導性、高強度、高耐熱かつ軽量という特徴があり、要求性能が厳しい車載用途で高い評価を得ております。自動車の電動化の進展に伴い、従来の電子基板用需要が急増していることに加え、モーター用ベアリング用途でも従来素材からの転換が進んでおり、安定供給体制の確保が急務となっております。当社は窒化ケイ素のトップメーカーとして、今後さらなる供給体制の強化を図ります。
2023/06/22 14:54
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当期の業績は、世界経済減速の影響を受け、主力製品の一部で需要が減少しましたが、原燃料価格の上昇に応じた販売価格の見直しを行ったほか円安による手取り増があり、売上高は4,075億59百万円と前年同期に比べ227億9百万円(5.9%)の増収となりました。
収益面では、原燃料価格の上昇に応じた販売価格の改定を行いましたが、主力製品の一部で販売数量が減少したほか、スペシャリティー化進展のためのコスト増があり、営業利益は323億24百万円(前年同期比77億99百万円減、19.4%減益)となり、売上高営業利益率は7.9%(2.5ポイント減)となりました。また、経常利益は280億25百万円(前年同期比84億49百万円減、23.2%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、ポートフォリオ変革としてセメント事業からの撤退を決定したことに伴い製造設備の減損損失等を特別損失として計上し、127億68百万円(前年同期比132億44百万円減、50.9%減益)となりました。
<電子・先端プロダクツ部門>高純度導電性カーボンブラックは需要が前年並みに推移したほか販売価格の改定により増収となり、窒化ケイ素もxEV向けの需要が堅調に推移し増収となりました。一方、電子部品・半導体関連分野向け高機能フィルムや球状溶融シリカフィラーは、パソコン、スマートフォンなどの民生向け需要の減少により販売数量が減少しました。また、球状アルミナは、xEVや5G関連向けの需要が堅調に推移しましたが、民生向けの需要が減少し全体では販売数量が前年を下回りました。このほか、自動車産業用向けの金属アルミ基板“ヒットプレート”やLED用サイアロン蛍光体“アロンブライト”の販売も前年を下回りました。
2023/06/22 14:54

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