有価証券報告書-第164期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業を含んでおります。
2.当社グループの収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業を含んでおります。
2.当社グループの収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約資産および契約負債の残高等
連結会計年度における当社および連結子会社における顧客との契約から生じた債権、契約資産および契約負債の残高は次のとおりです。なお、連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権および契約資産は「受取手形、売掛金及び契約資産」に、契約負債は流動負債「その他」に含まれております。
(単位:百万円)
契約資産は、工事契約等において、履行義務の充足に係る進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求の権利であり、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振り替えます。契約負債は、工事契約等において、履行義務の充足の前に受領した前受金であり、履行義務の充足による収益計上に伴い、取り崩されます。個々の契約により条件は異なるため通常の支払期限はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は次のとおりであります。
(単位:百万円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | |||||
| 電子・先端プロダクツ | ライフイノベーション | エラストマー・インフラソリューション | ポリマーソリューション | 計 | |||
| 日本 | 39,359 | 34,666 | 55,110 | 78,931 | 208,068 | 11,935 | 220,003 |
| 中国 | 19,222 | 2,745 | 3,133 | 24,677 | 49,778 | 1,363 | 51,141 |
| その他アジア | 15,123 | 504 | 20,356 | 13,420 | 49,405 | 1,051 | 50,456 |
| その他 | 16,446 | 8,060 | 28,279 | 9,548 | 62,335 | 790 | 63,126 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 90,152 | 45,976 | 106,879 | 126,578 | 369,587 | 15,140 | 384,728 |
| その他の収益 | ― | 121 | ― | ― | 121 | ― | 121 |
| 外部顧客への売上高 | 90,152 | 46,098 | 106,879 | 126,578 | 369,709 | 15,140 | 384,849 |
(注) 1.「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業を含んでおります。
2.当社グループの収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | |||||
| 電子・先端プロダクツ | ライフイノベーション | エラストマー・インフラソリューション | ポリマーソリューション | 計 | |||
| 日本 | 39,468 | 37,331 | 59,470 | 84,307 | 220,578 | 10,918 | 231,496 |
| 中国 | 19,258 | 2,314 | 4,233 | 23,068 | 48,875 | 1,466 | 50,342 |
| その他アジア | 14,427 | 570 | 25,079 | 10,053 | 50,132 | 1,733 | 51,866 |
| その他 | 20,386 | 7,183 | 35,044 | 10,139 | 72,754 | 975 | 73,730 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 93,541 | 47,401 | 123,827 | 127,569 | 392,340 | 15,094 | 407,434 |
| その他の収益 | ― | 124 | ― | ― | 124 | ― | 124 |
| 外部顧客への売上高 | 93,541 | 47,525 | 123,827 | 127,569 | 392,465 | 15,094 | 407,559 |
(注) 1.「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業を含んでおります。
2.当社グループの収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約資産および契約負債の残高等
連結会計年度における当社および連結子会社における顧客との契約から生じた債権、契約資産および契約負債の残高は次のとおりです。なお、連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権および契約資産は「受取手形、売掛金及び契約資産」に、契約負債は流動負債「その他」に含まれております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |||
| 期首残高 | 期末残高 | 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 92,335 | 100,566 | 100,566 | 97,220 |
| 契約資産 | 480 | 460 | 460 | 860 |
| 契約負債 | 331 | 103 | 103 | 1,260 |
契約資産は、工事契約等において、履行義務の充足に係る進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求の権利であり、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振り替えます。契約負債は、工事契約等において、履行義務の充足の前に受領した前受金であり、履行義務の充足による収益計上に伴い、取り崩されます。個々の契約により条件は異なるため通常の支払期限はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 1年以内 | 432 | 4,111 |
| 1年超 | 1,607 | 459 |
| 合計 | 2,039 | 4,571 |